夜マックは何時から何時まで?2026年最新の倍バーガー・ポテナゲ販売時間を徹底解説
マクドナルドの「夜マック」は、毎日何時から注文できるのでしょうか。2026年10月28日時点の日本マクドナルド公式メニューによると、夜マックの販売開始時間は毎日17時(午後5時)からです。人気の倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガー、ポテナゲ大・特大などを注文でき、夕食や夜食にボリュームを求める人に向いたメニューがそろっています。
ただし、何時まで買えるかは店舗の営業時間によって異なり、倍バーガーにも対象外の商品があります。モバイルオーダーやマックデリバリーでは受付時間や価格が異なる場合もあります。ここでは、2026年の公式メニューと日本マクドナルドの発表をもとに、夜マックの販売時間、メニュー一覧、通常メニューとの価格比較、注文時の注意点を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 販売開始時間:夜マックは毎日17時から。倍バーガーやポテナゲもこの時間帯から注文できます。
- 販売終了時間:基本は店舗の閉店時間まで。24時間営業店舗では、原則として翌朝4時59分までです。
- 対象商品と価格:倍バーガーは対象商品のパティが2倍になるメニュー。サムライマックなど対象外の商品があり、価格は商品や店舗によって異なります。
【夜マックは17時から】何時まで買える?販売終了時間の目安
夜マックの販売時間は、原則として17時から店舗の閉店時間までです。日本マクドナルド公式サイトのメニュー案内でも、夜マック商品は17時から販売すると案内されています。
24時間営業店舗では、公式の2026年3月12日付ニュースリリースに、倍バーガーの販売時間が「夕方5時〜閉店まで(24時間営業店舗では翌午前4時59分まで)」と記載されています。したがって、夜マックの終了時刻を一律に24時と考えるのは正確ではありません。
販売時間の基本ルールは、次のとおりです。
- 17時:夜マックの販売開始。倍バーガーやポテナゲなどが注文可能になります。
- 通常の営業時間の店舗:原則として閉店まで。ただし、各店舗の営業時間や商品取扱状況に従います。
- 24時間営業店舗:原則として翌朝4時59分まで。
- 深夜の注文:メンテナンスによる一時閉店や店舗独自の営業時間により、注文できない時間帯が生じる場合があります。
注意したいのは、17時を過ぎれば全国の全店舗で必ず同じ商品を購入できるわけではないことです。一部店舗では取り扱いがなく、営業時間や注文方法によっても選べる商品が変わります。出発前に公式アプリや店舗情報を確認しておくと、目当ての商品を買えない事態を避けやすくなります。
【2026年最新】夜マックのメニュー一覧と価格の目安
2026年10月28日時点の日本マクドナルド公式「夜マック」メニューには、倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーといった定番商品に加え、チキン系の倍バーガー、ポテナゲなどが掲載されています。
現在の公式メニューに掲載されている主な倍バーガーと店頭価格の目安は、以下のとおりです。価格は税込みの表示価格で、店舗や地域などによって異なります。
- 倍ビッグマック:760円〜
- 倍ダブルチーズバーガー:740円〜
- 倍てりやきマックバーガー:540円〜
- 倍フィレオフィッシュ:550円〜
- 倍ベーコンレタスバーガー:590円〜
- 倍えびフィレオ:580円〜
- 倍マックポーク:370円〜
- 倍マックチキン:330円〜
- 倍エッグチーズバーガー:420円〜
- 倍ハンバーガー:330円〜
- 倍チーズバーガー:380円〜
- 倍ザクザクジューシーマック:600円〜
- 倍てりやきチキンジューシーマック:610円〜
- 倍スパイシーザクザクジューシーマック:610円〜
サイドメニューでは、マックフライポテトとチキンマックナゲットを組み合わせた「ポテナゲ大」が600円〜、「ポテナゲ特大」が980円〜です。2026年10月28日時点の公式メニューには、期間限定の「食べくらべポテナゲ大」640円〜、「食べくらべポテナゲ特大」1,000円〜も掲載されています。
なお、上記は公式メニューに掲載された価格の目安です。メニューの改定や期間限定商品の入れ替えによって、取り扱い商品や価格は変わる可能性があります。注文当日は最新のメニュー表示を確認してください。
【倍バーガー対象商品】対象外メニューと倍ビッグマックの注意点
夜マックの看板商品である倍バーガーは、対象商品のビーフパティやチキンパティなどのパティが通常商品の2倍になるメニューです。ただし、すべてのハンバーガーを自由に倍にできるわけではありません。
日本マクドナルド公式メニューでは、倍バーガーについて、レギュラーメニューのうち「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」を除く商品が対象と案内されています。これらはサムライマックの商品で、倍バーガーの対象外です。
また、2026年3月12日付の公式ニュースリリースでは、サムライマックと一部の期間限定商品を対象外とする説明もあります。期間限定商品は、商品名に「倍」が付いているものや夜マックのメニューに掲載されているものを個別に確認するのが確実です。
倍ビッグマックは何時から買える? 通常の夜マックと同じく17時からです。ビッグマックのパティが2倍になり、食べごたえを重視したい人に向いています。ただし、パティ以外の具材まですべて2倍になるわけではありません。
倍バーガーの注文時に覚えておきたいポイントは、次の3つです。
- 「倍」は基本的にパティの枚数を増やす仕組みで、バーガー全体のすべての具材が2倍になるわけではない。
- 対象外の商品や、倍の商品自体が用意されていないメニューがある。
- 期間限定商品は販売期間や対象条件が変わるため、公式メニューに商品名が掲載されているかを確認する。

【夜マックと通常メニューを比較】価格差はどれくらい?
夜マックを利用するメリットは、単に夕方以降に注文できることだけではありません。通常メニューと比較して、パティを増やしたバーガーを選べる点が特徴です。一方、価格も通常商品より高くなるため、ボリュームと予算のバランスを考えて選ぶ必要があります。
| 比較項目 | 通常メニュー | 夜マック |
|---|---|---|
| 販売開始時間 | レギュラーメニューは原則10時30分から | 17時から |
| ビッグマック単品 | 500円〜 | 倍ビッグマックは760円〜 |
| ビッグマックの価格差 | 通常価格が基準 | 上記の価格表示では260円高い |
| パティの量 | 通常の仕様 | 倍バーガーは対象パティが2倍 |
| サイドメニュー | ポテトやナゲットなどを個別に選択可能 | ポテナゲ大・特大など夜マック限定の組み合わせを選べる |
| 販売終了時間 | 商品ごとの販売時間と店舗営業時間による | 原則として閉店まで。24時間営業店舗は翌4時59分まで |
価格については、2026年6月25日付の日本マクドナルド公式発表で、ビッグマック単品500円〜、倍ビッグマック単品760円〜と案内されています。この表示価格を比較すると、倍ビッグマックは通常商品より260円高い計算です。店舗や地域、デリバリーでは価格が異なる場合があります。
夜マックの倍バーガーは、空腹をしっかり満たしたい人や、パティのボリュームを優先したい人に向いています。反対に、価格を抑えたい人や、通常のパティ量で十分な人は、レギュラーメニューを選んだほうが予算を管理しやすいでしょう。
日本マクドナルドの2026年3月12日付発表によると、倍バーガーは2018年3月の販売開始から2026年2月28日までに累計2億食を突破し、2025年の年間販売数も3,000万食を超えました。夕食時間帯にボリュームのある商品を求める需要が、夜マックの特徴を支えていることがうかがえます。
【朝マックとの違い】販売時間と注文できるメニューを整理
夜マックと朝マックは、販売時間だけでなく、注文できる商品も異なります。朝マックは朝食向けの商品を中心に、夜マックは倍バーガーやポテナゲなど夕食向けのメニューを中心に構成されています。
- 朝マック:店舗の開店から10時30分まで。24時間営業店舗では原則5時から10時30分まで。
- レギュラーメニュー:原則10時30分から販売。
- 夜マック:17時から販売。
- ひるまック:平日10時30分から14時までのランチ向けセット。
このように、夜マックは通常メニューとは別の時間帯に追加されるサービスです。17時を過ぎても通常メニューがすべてなくなるわけではなく、夜マックの対象商品を選べるようになります。ただし、店舗や商品によって取り扱い状況は異なります。
なお、モバイルオーダーやマックデリバリーでは、朝マック商品の受付終了時刻が店頭の販売終了時刻と異なる場合があります。公式案内では、朝マック商品のモバイルオーダー・デリバリー受付は10時20分までとされています。時間帯の切り替わり付近で注文する際は、注文画面に表示される商品を基準に判断しましょう。

【モバイルオーダー・デリバリー】店舗ごとの販売時間を確認する方法
夜マックを確実に注文したい場合は、利用する店舗の営業時間と、注文方法ごとの受付時間を分けて確認することが大切です。店頭で販売している商品でも、モバイルオーダーやデリバリーでは一部取り扱いがない場合があります。
モバイルオーダーの場合は、公式アプリで受取店舗を選び、17時以降に倍バーガーやポテナゲが注文候補に表示されるかを確認します。公式FAQでは、モバイルオーダーの受付時間は原則5時から24時までとされていますが、店舗の営業時間が短い場合はその営業時間に準じます。一部店舗ではサービス自体を利用できません。
マックデリバリーの場合は、公式FAQで基本的な注文受付時間が7時から23時までと案内されています。ただし、店舗によって受付時間が異なります。公式デリバリーメニューにも17時からの夜マック商品が掲載されていますが、デリバリー専用の価格になる場合があるため、店頭価格と同じとは限りません。
店舗ごとの販売時間を調べる際は、次の順番で確認するとスムーズです。
- 公式店舗検索で、目的の店舗の営業時間を確認する。
- 公式アプリのモバイルオーダーで受取店舗を選択する。
- 17時以降に倍バーガーやポテナゲが表示されるかを確認する。
- デリバリーを利用する場合は、配達可能時間、商品価格、配達料も合わせて確認する。
特に深夜帯は、24時間営業と表示されている店舗でもメンテナンスなどで一時的に営業を休止する場合があります。夜マックの販売終了時間を確実に把握したいなら、一般的なルールだけでなく、当日の店舗情報と注文画面の両方を確認するのがおすすめです。
【夜マック何時から】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:夜マックは土日や祝日も17時からですか?
A1:はい。夜マックは原則として毎日17時から販売されます。ただし、店舗の営業時間や商品の取り扱い状況によって異なる場合があります。
Q2:夜マックは何時まで買えますか?
A2:原則として店舗の閉店時間までです。24時間営業店舗では、倍バーガーの販売時間は翌朝4時59分までと案内されています。営業時間や一時的な休業については店舗ごとに確認してください。
Q3:倍ビッグマックやポテナゲは17時ちょうどから注文できますか?
A3:公式メニュー上の販売開始時間は17時です。ただし、モバイルオーダーやデリバリーでは受付時間や商品取扱状況が異なる場合があるため、実際の注文画面で確認してください。
まとめ:夜マックの販売時間と失敗しない注文方法
夜マックは、毎日17時から利用できるマクドナルドの夕食向けメニューです。倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーなどの倍バーガーに加え、ポテナゲ大・特大も選べます。販売終了時間は原則として店舗の閉店時間までで、24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安です。
一方、倍バーガーにはサムライマックなど対象外の商品があり、価格も通常メニューより高くなります。さらに、モバイルオーダーやマックデリバリーでは受付時間、価格、取扱商品が異なる場合があります。
夜マックを利用するなら、まず17時以降に注文できる商品を確認し、次に店舗の営業時間と価格をチェックするのが確実です。ボリュームを優先するなら倍バーガー、複数人でポテトやナゲットを楽しむならポテナゲ、価格を抑えたいなら通常メニューというように、食べる量と予算に合わせて選びましょう。 (出典: 夜マック何時から(Yahoo!ニュース))