東海オンエアに脱退メンバーはいる?2026年最新の6人体制としばゆー復帰の真相
東海オンエアに脱退したメンバーはいるのか。2023年の騒動や、しばゆーの活動休止をきっかけに、グループの今後を心配した人も少なくありません。SNS上では脱退説や解散説が話題になりましたが、活動休止と正式な脱退は別のものです。
2026年10月時点で、所属事務所UUUMの公式プロフィールは、東海オンエアを愛知県岡崎市を拠点とする6人組YouTubeクリエイターとして紹介しています。メンバーは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人です。2023年10月の活動休止発表から、2024年10月のしばゆー復帰、そして現在の活動状況までを振り返ると、脱退説が広がった背景が見えてきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 脱退メンバー:2026年10月時点のUUUM公式プロフィールでは、東海オンエアは6人体制。正式な脱退者がいることを示す公式発表は確認できません。
- しばゆーの活動休止:2023年10月の騒動を受けてグループは一時休憩を発表。2024年10月12日、しばゆーの活動再開が発表されました。
- 脱退説の真相:活動休止や個人の療養を、グループからの脱退と混同したことが誤解の一因です。休止と脱退は区別して考える必要があります。
【2026年最新】東海オンエアに脱退メンバーはいる?公式情報で確認
まず結論から確認すると、2026年10月時点で、東海オンエアから正式に脱退したメンバーがいることを示す公式発表は確認できません。
所属事務所UUUMの公式クリエイタープロフィールでは、東海オンエアは6人組として紹介されています。公式プロフィールに掲載されているのは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人です。
また、東海オンエアの公式グッズストアでも、6人それぞれのメンバー紹介が掲載されています。少なくとも公開されている公式情報からは、特定のメンバーが脱退し、5人体制などに移行したという事実は読み取れません。
2026年の公式情報にも、グループの活動が続いていることを示す動きがあります。UUUMの公式クリエイターページでは、10月12日付でBlu-ray・DVD化や岡崎市のふるさと納税返礼品、岡崎市との周遊謎解き企画などが紹介されています。
これらは、グループのコンテンツや関連企画が展開されていることを示す情報です。ただし、個別の企画への参加状況だけで、各メンバーの出演予定や今後の活動方針まで断定することはできません。
ここで押さえておきたいのは、「脱退の公式発表がないこと」と「今後も必ず同じ活動形態が続くこと」は別の話だという点です。現在のメンバー構成を確認する際は、SNS上の憶測よりも、所属事務所や本人たちの公式発信を優先するのが適切です。

【脱退説が広がった理由】2023年の騒動で何が起きたのか
東海オンエアの脱退説を理解するうえで欠かせないのが、2023年10月に表面化した、しばゆーとあやなんをめぐる騒動です。
当時、しばゆーの妻だったあやなんがSNSで夫婦関係や東海オンエアをめぐる不満を発信し、しばゆー本人もSNS上でメンバーとの対立をうかがわせる投稿を行いました。個人間の問題にとどまらず、グループの運営やメンバー同士の関係にも注目が集まる事態となりました。
2023年10月19日には、所属事務所UUUMが公式サイトで騒動について謝罪しました。同社は、所属クリエイターによるSNS上の発言や動画投稿について言及し、視聴者に不快な思いをさせたことを謝罪しています。
その後、10月25日、東海オンエアは公式YouTubeチャンネルで今後の活動について報告しました。動画にはしばゆーを除く5人が登場し、メンバー間で話し合った結果、グループとしての活動を数カ月間、一時休憩する方針を発表しました。
この発表では、しばゆーについて、病院で診察を受け、精神的な不調に対する治療を受けていることも説明されました。グループはメインチャンネルでの動画投稿を休む一方、個人の活動やすでに決まっている仕事については、関係各所と相談しながら対応する方針を示しています。
さらに、予定されていた10周年イベントも中止となりました。節目のイベントが見送られ、メインチャンネルの更新も休止したことで、ファンの間ではグループの存続を心配する声が広がりました。
しかし、公式発表の内容は、メンバーの正式脱退を告知するものではありませんでした。発表されたのはグループ活動の一時休憩であり、個人活動については継続の余地が残されていました。
つまり、脱退説が広がった大きな背景には、騒動の深刻さに加え、活動休止という目に見える変化があったと考えられます。動画投稿が止まり、イベントも中止になれば、視聴者が今後の体制を不安に感じるのは自然なことです。ただし、そうした不安と、実際に発表された内容は分けて考える必要があります。
【活動休止から復帰まで】しばゆーの経緯を時系列で整理
しばゆーの活動休止と復帰を時系列で整理すると、東海オンエアの脱退説がなぜ生まれ、どのように変化したのかが分かります。
| 時期 | 主な出来事 | 公式発表・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2023年10月19日 | 所属事務所が騒動について謝罪 | UUUMがSNS上の発言や動画投稿をめぐる問題について公式サイトで謝罪。 |
| 2023年10月25日 | グループ活動の一時休憩を発表 | メンバー間で話し合い、数カ月間の休憩を決定。10周年イベントの中止も発表。 |
| 2023年10月29日 | しばゆーが療養中の状況を発信 | 本人がSNSで診断や療養について説明し、将来的に活動を再開したい意向を示した。 |
| 2024年1月2日 | 動画投稿の再開予定を発表 | 3月15日の投稿再開を告知。しばゆーについては、回復を優先し、無理に復帰を求めない方針を説明。 |
| 2024年3月15日 | グループの動画投稿再開予定日 | 1月の発表で示された投稿再開の日付。しばゆー個人の本格復帰とは区別が必要。 |
| 2024年10月12日 | しばゆーの活動再開を発表 | 活動11周年の動画で本人が登場し、復帰を報告。今後は徐々に活動していく意向を示した。 |
| 2026年10月 | 公式プロフィールを確認 | UUUMの公式プロフィールでは、東海オンエアは引き続き6人組として紹介されている。 |
※2024年3月15日は、2024年1月2日に発表された動画投稿の再開予定日です。グループの投稿再開と、しばゆー本人の本格的な活動復帰は同じ意味ではありません。
2023年10月29日には、しばゆー本人がSNSで精神科での診断や服薬治療、療養について説明し、いつか再び元気な姿を見せたいという趣旨の発信をしました。復帰の可能性を示していた一方で、具体的な復帰日はこの時点では確定していませんでした。
2024年1月2日には、東海オンエアが公式動画で3月15日の投稿再開を発表しました。このとき、てつやは、しばゆーの復帰について、本人が十分に回復し、活動への意欲が整った段階を重視する考えを説明しています。グループとして6人で活動していく気持ちは変わらないという趣旨も伝えられました。
その後、2024年10月12日、活動11周年の動画でしばゆーの活動再開が発表されました。スポーツニッポンの報道によると、本人は騒動について謝罪し、休養期間を通じて身辺を見つめ直すことができたと説明。今後は徐々に活動していく意向を示しています。
この経緯で重要なのは、休止期間が長引いたことだけを理由に、脱退が決まっていたと解釈することはできない点です。復帰時期は本人の回復状況や意欲を踏まえて判断され、最終的に2024年10月に活動再開が公表されました。

【東海オンエアの歴代メンバー】現在の6人とそれぞれの役割
東海オンエアは、愛知県岡崎市を拠点に活動するYouTubeグループです。UUUMの公式プロフィールで紹介されているメンバーは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人です。
ネット上で「歴代メンバー」や「脱退メンバー一覧」と検索されることがありますが、現在の公式プロフィールに掲載されている6人と、正式に脱退した元メンバーの一覧は区別する必要があります。少なくとも、今回確認できる公式プロフィールや活動休止・復帰に関する発表からは、正式に脱退したメンバーの存在は確認できません。
てつやはグループのリーダーとして知られ、企画やグループ運営の中心的な役割を担ってきました。2023年10月の活動休憩発表でも、メンバーを代表して今後の方針を説明しています。
しばゆーは、2023年の騒動と療養を経て、2024年10月に活動再開が発表されたメンバーです。活動休止期間があったことは事実ですが、それを正式脱退と同一視することはできません。
りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡も、UUUMの公式プロフィールに掲載されているメンバーです。個人での活動やそれぞれの仕事があっても、個人活動を行っていることだけでグループからの脱退を意味するわけではありません。
東海オンエアの特徴は、個性の異なる6人が集まり、ネタ動画や企画動画を中心に活動してきた点にあります。長く続くグループでは、メンバーごとに仕事や生活の事情が変化することもあります。そのため、グループとしての活動状況と、各メンバー個人の出演状況を分けて見ることが大切です。
【しばゆーは脱退した?】活動休止と復帰時期をめぐる誤解
しばゆーの脱退説が繰り返し検索される理由の一つは、2023年の騒動で、本人がグループ活動から一時的に離れることになったためです。さらに、2024年1月にグループの動画投稿再開が発表された後も、本人の復帰については回復を優先する方針が示されていました。
このように、グループの投稿再開と、しばゆーが動画に本格的に復帰するタイミングには違いがありました。そのため、動画に出演していない期間が続いたことを、脱退やメンバーからの除名と受け取る人がいても不思議ではありません。しかし、公式発表で示されたのは、療養を優先しながら復帰を目指すという方針でした。
2024年10月12日の復帰発表は、この点を考えるうえで重要な節目です。しばゆー本人がグループの動画に登場し、活動再開の意向を表明したことで、長期間続いていた復帰時期への疑問に一つの答えが示されました。
また、騒動の背景には、あやなんとしばゆーの夫婦関係をめぐる問題がありました。あやなんは2023年10月にSNSで離婚の意思を表明し、その後、2024年9月には同年4月の時点で離婚していたと明かしたことが報じられています。
ただし、夫婦関係の変化と、東海オンエアのメンバー構成は別の問題です。プライベートで大きな変化が起きたことを理由に、グループを脱退したと判断することはできません。
脱退説を見極める際は、次の3点を確認すると整理しやすくなります。
- 本人や所属事務所による脱退発表があるか:正式な脱退を判断するうえで、最も直接的な情報です。
- 発表された内容は何か:活動休止、療養、投稿休止、個人活動への専念などは、それぞれ意味が異なります。
- 情報はいつのものか:2023年の活動休憩に関する情報だけで、2024年の復帰や2026年の公式プロフィールの状況まで判断することはできません。
この基準に沿って確認すると、しばゆーのケースは「脱退したメンバー」ではなく、「活動休止を経て復帰が発表されたメンバー」と整理するのが、公開情報に即した理解です。

【東海オンエアメンバー 脱退】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東海オンエアに脱退したメンバーはいますか?
A1:2026年10月時点で、UUUMの公式プロフィールでは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人が紹介されています。正式な脱退者がいることを示す公式発表は確認できません。
Q2:しばゆーは東海オンエアを脱退したのですか?
A2:2023年に活動休止をめぐる騒動がありましたが、2024年10月12日に活動再開が発表されました。活動休止と正式脱退は異なり、公式プロフィールでもしばゆーはメンバーとして掲載されています。
Q3:東海オンエアが活動休止した理由は何ですか?
A3:2023年10月、しばゆーとあやなんをめぐる問題や、SNS上での発信が騒動に発展しました。メンバー間で話し合いを行った結果、東海オンエアは10月25日にグループ活動を数カ月間、一時休憩する方針を発表しました。
Q4:しばゆーはいつ復帰しましたか?
A4:2024年10月12日、活動11周年の公式動画で活動再開が発表されました。2024年1月には3月15日の動画投稿再開が告知されていましたが、グループ全体の投稿再開としばゆー本人の復帰は別の出来事です。
Q5:あやなんとの離婚が東海オンエアの脱退につながったのですか?
A5:夫婦関係をめぐる騒動は、2023年の活動休憩発表に至る背景の一つでした。ただし、離婚とグループ脱退は別の問題です。公開された公式発表では、離婚を理由とするしばゆーの正式脱退は発表されていません。
Q6:2026年現在、東海オンエアは何人で活動していますか?
A6:2026年10月時点のUUUM公式プロフィールでは、6人組として紹介されています。ただし、プロフィール上のメンバー構成と、個々の動画への出演頻度や今後の活動予定は区別して確認する必要があります。
まとめ:東海オンエアの脱退説を見極めるための判断基準
2026年10月時点で確認できる公式情報では、東海オンエアは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人組です。正式に脱退したメンバーがいることを示す公式発表は確認できません。
脱退説が広がった背景には、2023年10月の騒動とグループ活動の一時休憩がありました。しばゆーは療養を優先する期間を経て、2024年10月12日に活動再開が発表されています。この経緯を踏まえると、しばゆーを脱退メンバーとして扱うのは、公開されている情報とは一致しません。
今後、東海オンエアのメンバー構成や活動方針に変更が生じる可能性まで否定することはできません。しかし、現時点の状況を把握するには、過去の騒動に関する投稿だけを参照するのではなく、UUUMの公式プロフィール、グループの公式動画、本人たちの発表を確認することが大切です。
「活動休止したから脱退した」「動画に出ていないから辞めた」という判断は、必ずしも正しくありません。 東海オンエアの脱退説を理解するうえで重要なのは、噂の強さではなく、発表された事実とその時期を正確に区別することです。 (出典: 東海オンエアメンバー 脱退(Yahoo!ニュース))