国立代々木競技場第一体育館の原宿口はどこ?2026年最新アクセス・座席ルート徹底解説
国立代々木競技場第一体育館の原宿口は、JR原宿駅から徒歩約5分の場所にある、第一体育館の主な入退場口です。初めてライブやコンサートに参加する人にとっては、「原宿門からどこへ進めばいいのか」「原宿口と渋谷口は何が違うのか」「北1階席・南2階席にはどう向かえばいいのか」といった疑問が生じやすいポイントでもあります。
日本スポーツ振興センターの公式アクセス案内と座席案内によると、原宿門から敷地内に入り、直進すると第一体育館の原宿口に到着します。入場後は、正面を向いて右側が北エリア、左側が南エリアです。この記事では、2026年時点で公開されている公式案内をもとに、駅から入口までの行き方、座席への進み方、渋谷口との違い、ライブ当日の混雑対策をまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から第一体育館までは徒歩約5分。原宿門から敷地内に入り、直進すると原宿口に着きます。
- 要点2:原宿口から正面を向いて右が北エリア、左が南エリア。2階席にはスロープを利用するルートがあります。
- 要点3:通常は原宿口が主な入退場口ですが、公演ごとに案内が異なる場合があります。チケットと主催者の当日案内を優先しましょう。
【場所を一発で把握】国立代々木競技場第一体育館の原宿口はどこ?
原宿口は、国立代々木競技場の敷地内にある第一体育館の出入口です。JR原宿駅に近い北側からアクセスする場合に利用しやすく、ライブやコンサートの来場者にとって主要な入口となっています。
ここで区別しておきたいのが「原宿門」と「原宿口」です。原宿門は競技場の敷地に入るための門、原宿口は敷地内にある第一体育館の入退場口を指します。同じ場所を意味する言葉ではありません。
初めて訪れる人は、駅を出た段階で体育館の入口を探すよりも、まず原宿門を目指すと道順を整理しやすくなります。原宿門から敷地内に入り、案内に沿って直進すれば第一体育館の原宿口に到着します。
所在地は東京都渋谷区神南2-1-1。施設全体には第一体育館、第二体育館、各種出入口などがあるため、地図アプリで「国立代々木競技場」とだけ検索すると、目的の建物や入口を判断しにくい場合があります。目的地を第一体育館に設定し、敷地に入った後は現地の案内表示を確認するのが確実です。

【駅から徒歩5分】原宿口へのアクセスと原宿門からの行き方
国立代々木競技場の公式アクセス案内では、JR原宿駅と東京メトロ明治神宮前駅が、第一体育館へ向かう主要な最寄り駅として案内されています。いずれも徒歩約5分が目安です。
JR原宿駅から向かう場合
JR山手線の原宿駅を利用する場合は、代々木公園・国立代々木競技場方面へ向かい、五輪橋方面から原宿門を目指します。原宿門から敷地内に入ったら、そのまま直進してください。第一体育館の原宿口が見えてきます。
道順を簡単に整理すると、「原宿駅から五輪橋方面へ進む」「原宿門を通る」「敷地内を直進する」「第一体育館の原宿口に到着する」という流れです。駅から会場までの所要時間は徒歩約5分ですが、イベント開催時の人出や歩行速度によって変わります。
東京メトロ明治神宮前駅から向かう場合
東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前〈原宿〉駅からも徒歩約5分です。駅構内は路線や利用する改札によって移動経路が異なるため、地上に出た後は原宿駅・五輪橋方面を目印にすると、競技場へ向かう方向を把握しやすくなります。
乗車する路線によっては、JR原宿駅を経由せずに明治神宮前駅から直接向かうほうが便利です。同行者と待ち合わせる場合は、駅名だけでなく、利用する出口や地上での集合場所まで事前に決めておくと、合流時の混乱を減らせます。
なお、公式案内に掲載されている徒歩時間は目安です。開演直前や終演後は人の流れが集中する可能性があるため、駅から5分という数字だけを頼りに、開演ぎりぎりの到着を計画するのは避けたいところです。
【間違えやすい入口】原宿口と渋谷口の違いを徹底比較
第一体育館には、原宿口と渋谷口という2つの主な入退場口があります。両者は体育館の東西に対称的に配置され、原宿口は北を、渋谷口は南を向いています。駅からの距離だけでなく、敷地内のどちら側からアクセスするかによって、使いやすい入口が変わります。
日本スポーツ振興センターの公式施設案内では、原宿駅に近いことから、一般的に原宿口が主な入退場口として利用され、通常は渋谷口からの出入りはほとんどないと説明されています。
一方、渋谷駅から向かう場合は、徒歩約15分が目安です。原宿駅からの徒歩約5分と比べると移動時間に差があるため、交通手段を選べる場合は、原宿駅または明治神宮前駅を利用すると会場までの移動を短くできます。
ただし、「原宿口が通常の入口だから、必ず原宿口から入れる」と考えるのは避けましょう。公演の運営方法やチケットの案内によって、入場口や集合場所が指定される可能性があります。入場口の指定がある場合は、その案内を優先してください。
また、第一体育館の南側には正面入口もありますが、公式施設案内では主に関係者の入口として説明されています。来場者が通常利用する原宿口や渋谷口とは役割が異なるため、建物の正面に見える入口へ自己判断で向かうのではなく、観客用の案内表示を確認することが大切です。

【入場後の動線】北1階席・南1階席・北2階席・南2階席への進み方
原宿口から入場した後に重要なのは、自分のチケットに記載された「北・南」「1階・2階」「ブロック番号」を確認することです。第一体育館は北・南それぞれに1階席と2階席があり、入場後に向かう方向が座席によって異なります。
北エリアと南エリアの見分け方
公式の座席案内によると、原宿口から入って正面を向いた場合、右側が北エリア、左側が南エリアです。北・南という名称を地図上の方角だけで判断するよりも、入口に立ったときの左右関係を覚えておくと、移動を始める際に迷いにくくなります。
ただし、入口付近で案内板を確認せず、左右だけで進み続けるのはおすすめできません。通路の分岐やスロープがあるため、まずチケットの座席表記を確認し、現地の案内表示と照らし合わせて進みましょう。
北1階席へ向かう場合
公式の「原宿口から座席に着くまでの流れ」では、入場後に案内板まで進み、案内板を右に曲がった先の分岐で、左側の通路を直進するルートが示されています。通路を道なりに進むと、左側に北1階席が見えてきます。
北1階席には、原宿口側からA、B、C、D、E、F、G、H、J、K、Lの順にブロックがあります。チケットに記載されたブロックだけでなく、列番号と座席番号も確認し、指定された席まで進んでください。
北2階席へ向かう場合
北2階席へは、案内板の先にある分岐で右側のスロープを利用するルートが公式に案内されています。北1階席へ向かう通路とは進路が分かれるため、分岐点で座席の階数をもう一度確認すると安心です。
南2階席へ向かう場合
南2階席へは、原宿口正面にある上りスロープから向かうことができます。入口付近で案内を確認し、北側の通路へ進んでしまわないよう注意しましょう。
南1階席へ向かう場合
南1階席は、原宿口から正面を向いたときの左側にある南エリアです。北1階席や2階席へ向かうルートと混同せず、案内板と南1階席の表示に従って移動してください。途中で通路の分岐がある場合は、周囲の来場者の流れだけで判断せず、座席番号まで確認することが大切です。
座席表記のブロックは、北・南、1階・2階の各エリアで確認できます。公式の座席案内ではブロック検索や座席図による確認ができ、アリーナ席についてはイベント主催者への問い合わせが案内されています。ライブごとにステージやアリーナの構成が異なるため、スタンド席とアリーナ席は分けて確認しましょう。
【公式情報で確認】アクセス・入口・座席ルートの比較表
会場へ向かう前に確認しておきたい基本情報をまとめました。徒歩時間や入口の使い分けは、国立代々木競技場の公式アクセス案内、施設案内、第一体育館の座席案内に基づいています。
| 確認項目 | 公式案内の内容 | 来場時のポイント |
|---|---|---|
| JR原宿駅 | 徒歩約5分 | 五輪橋方面から原宿門を目指す |
| 明治神宮前駅 | 徒歩約5分 | 千代田線・副都心線からアクセス可能 |
| 渋谷駅 | 徒歩約15分 | 原宿駅より徒歩時間が長い |
| 原宿門 | 競技場敷地への入口 | 門を通過したら第一体育館へ直進 |
| 原宿口 | 第一体育館の主な入退場口 | 入場後は正面右が北、左が南 |
| 北1階席 | 案内板の先で左側の通路を直進 | ブロック・列・座席番号を確認 |
| 北2階席 | 分岐の右側スロープ | 1階席への通路と取り違えない |
| 南2階席 | 原宿口正面の上りスロープ | 入口付近で南側への経路を確認 |
表の情報から分かるのは、駅から会場までのアクセスと、会場内で座席に向かうルートは別々に考える必要があるということです。原宿門に到着しただけでは、まだ座席への移動は終わっていません。入場口を確認した後に、階数とエリア、ブロックを順番に照合すると、迷う可能性を減らせます。

【ライブ当日の注意点】原宿口の混雑状況と迷わないための準備
原宿口の混雑は、開催されるイベント、開場・開演時刻、来場者の集中する時間帯などによって変わります。2026年時点の公式アクセス案内には駅からの所要時間や施設内の経路が掲載されていますが、すべての公演に共通するリアルタイムの混雑人数や待ち時間が示されているわけではありません。
そのため、徒歩約5分という通常の所要時間に、入場待機列や手荷物確認、チケット確認などに必要な時間を加えて計画するのが現実的です。開場直前に駅へ到着するスケジュールでは、混雑時に余裕がなくなる可能性があります。
開場前に確認しておきたい3つのこと
1. 主催者の入場案内を確認する。 原宿口が通常の入退場口であっても、当日の公演案内が優先されます。入場時間、集合場所、入場口の指定があるかを確認してください。
2. チケットの座席表記を把握する。 「北1階」「南2階」といったエリアと階数に加え、ブロック・列・座席番号まで把握しておくと、入場後に案内板を見て進路を判断しやすくなります。
3. 終演後の移動も考えておく。 終演後は駅へ向かう来場者が集中することがあります。原宿駅と明治神宮前駅のどちらを利用するか、帰りの乗換駅はどこかを事前に確認しておくと、退場後も落ち着いて移動できます。
原宿口から入場する際によくある勘違い
まず、「原宿門に着いたから第一体育館の入口にも着いた」という勘違いです。原宿門は敷地の入口であり、第一体育館の原宿口までは敷地内を進む必要があります。
次に、「北1階席と北2階席は同じ通路を進めばよい」という思い込みです。公式案内では、北1階席へ向かう通路と北2階席へ向かうスロープが分かれています。階数の違いを見落とすと、余計な移動が発生する可能性があります。
さらに、アリーナ席はスタンド席と同じ経路で到着できるとは限りません。ステージや仮設席の配置は公演によって異なるため、アリーナ席の詳細は主催者の案内を確認しましょう。
車いす席については、公式座席案内で南北の1階席にある対象ブロックの後方が案内されています。利用条件や当日の誘導方法は公演によって確認が必要となるため、主催者へ事前に問い合わせると安心です。
【国立代々木競技場第一体育館原宿口】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:国立代々木競技場第一体育館の原宿口はどこにありますか?
A1:JR原宿駅から徒歩約5分の場所にある第一体育館の入退場口です。原宿門から競技場の敷地内に入り、直進すると到着します。原宿門と原宿口は別の場所を指すため、門を通過した後も案内表示を確認してください。
Q2:原宿口と渋谷口はどちらから入場すればよいですか?
A2:通常は原宿口が主な入退場口として利用されています。ただし、公演ごとに入場口の指定や誘導方法が異なる場合があります。チケットや主催者の案内に入口の指定がある場合は、そちらを優先してください。
Q3:原宿口から北1階席・南2階席へはどう行けばよいですか?
A3:原宿口から正面を向いたとき、右側が北エリア、左側が南エリアです。北1階席は案内板の先で左側の通路を進み、北2階席は分岐の右側スロープ、南2階席は原宿口正面の上りスロープを利用します。南1階席は現地の案内表示に従って南エリアへ進んでください。
まとめ:原宿口への行き方と座席ルートを事前に確認しよう
国立代々木競技場第一体育館の原宿口を利用するなら、最初に覚えておきたいのは、原宿門から敷地内に入って直進すること、そして入場後は正面右が北エリア、左が南エリアという位置関係です。JR原宿駅と明治神宮前駅からは徒歩約5分が目安となり、渋谷駅からは徒歩約15分が目安です。
座席への移動では、北1階席の通路、北2階席のスロープ、南2階席の上りスロープを区別し、チケットのエリア・階数・ブロックを確認して進みましょう。アリーナ席や公演ごとの入場ルールについては、主催者の案内も欠かせません。
【プロの結論】初めてのライブで迷わないための判断基準は、「最寄り駅」「敷地の入口」「体育館の入場口」「座席エリア」の4段階で道順を整理することです。原宿門と原宿口を混同せず、現地の案内表示と当日の公演情報を優先すれば、会場内での移動もスムーズになります。2026年の来場時も、出発前に公式アクセス・座席案内と主催者の最新情報を確認しておきましょう。
参照した公式資料:日本スポーツ振興センター「アクセス」「第一体育館 施設案内」「原宿口から座席に着くまでの流れ」「第一体育館 座席案内」。 (出典: 国立代木競技場第一体育館 原宿口(Yahoo!ニュース))