マック倍バーガーは何時から?夜マックの販売時間・対象商品・値段を2026年最新解説
マクドナルドの倍バーガーは、何時から買えるのでしょうか。2026年10月28日時点、日本マクドナルド公式サイトでは、夜マックの倍バーガーは毎日17時から販売されています。対象は一部の商品を除くレギュラーメニューで、夕食の時間帯に通常より多くのパティを楽しめるサービスです。
ただし、販売終了時刻は店舗の営業時間によって異なります。また、倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーの価格、サムライマックなどの対象外商品、モバイルオーダーの受付時間にも注意が必要です。公式メニューと2026年3月12日付の公式発表をもとに、販売時間から料金、注文時のポイントまで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 販売開始:夜マックの倍バーガーは毎日17時から。土日祝日も基本的に同じ時間です。
- 販売終了:原則として店舗の閉店まで。24時間営業店舗では翌朝4時59分まで販売されます。
- 価格の目安:倍ビッグマックは単品760円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~です。
【マックの倍バーガーは何時から?】夜マックは毎日17時スタート
マックの倍バーガーは、毎日17時から注文できます。夜マックは夕食時間帯に向けたメニューで、通常のバーガーよりパティを増やした「倍バーガー」が代表的な商品です。
日本マクドナルドは2018年3月から夜マックを提供しています。2026年3月12日付の公式ニュースリリースでは、倍バーガーの累計注文数が2026年2月28日までに2億食を突破したと発表しました。2025年の年間注文数も3,000万食を超えており、夕食のボリュームを重視する人に利用されていることがうかがえます。
夜マックの特徴は、通常メニューとは別に、夕方からパティを増量した商品を選べる点です。例えば、通常のダブルチーズバーガーはビーフパティ2枚ですが、倍ダブルチーズバーガーでは4枚になります。
朝マックや通常メニューとの時間帯の違いは、次のとおりです。
- 朝マック:原則として開店から10時30分まで。24時間営業店舗では通常5時から。
- レギュラーメニュー:原則として10時30分から。
- 夜マックの倍バーガー:17時から。
つまり、16時台に来店しても、原則として倍バーガーはまだ注文できません。17時を過ぎてから注文するのが基本です。なお、営業時間や取り扱い商品は店舗によって異なる場合があります。

【夜マックは何時まで?】閉店時間と24時間営業店の違い
倍バーガーの販売終了時刻は、すべての店舗で一律に決まっているわけではありません。日本マクドナルドの2026年3月の公式発表では、販売時間は夕方5時から閉店までと案内されています。
24時間営業店舗では、倍バーガーの販売時間は原則として翌朝4時59分までです。翌朝5時から朝マックの時間帯に切り替わるため、深夜に利用する場合はこの区切りを覚えておくと便利です。
- 営業時間が22時までの店舗:原則として22時の閉店まで。
- 営業時間が翌1時までの店舗:原則として翌1時の閉店まで。
- 24時間営業店舗:原則として翌朝4時59分まで。
ただし、店舗ごとに営業時間やメンテナンスによる休業などの条件が異なります。夜遅くに利用する場合は、来店先の営業時間と当日のメニューを確認しておきましょう。
また、店頭での販売時間とモバイルオーダーの注文受付時間は同じとは限りません。特に深夜は、店頭では購入できる時間帯でも、アプリからの注文受付が終了している場合があります。
【2026年最新】倍バーガーの対象商品と対象外メニュー
夜マックの倍バーガーは、基本的にレギュラーメニューのバーガーが対象です。ただし、レギュラーメニューなら何でも倍にできるわけではありません。
日本マクドナルド公式サイトでは、サムライマックと一部の期間限定商品は対象外と案内されています。公式の夜マックメニューでは、炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフや炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフも対象外として明記されています。
対象商品として確認できる代表例は、次のとおりです。
- 倍ビッグマック
- 倍ダブルチーズバーガー
- 倍てりやきマックバーガー
- 倍フィレオフィッシュ
- 倍ベーコンレタスバーガー
- 倍えびフィレオ
- 倍マックポーク
- 倍マックチキン
- 倍エッグチーズバーガー(倍エグチ)
- 倍ハンバーガー、倍チーズバーガー
このほか、2026年10月時点の公式メニューには、倍ザクザクジューシーマックや倍てりやきチキンジューシーマックなども掲載されています。商品構成は変更されることがあるため、期間限定商品や新商品を注文したい場合は、利用する店舗の最新メニューで対象かどうかを確認してください。
注意したいのは、「倍」という名称が、バーガー全体のすべての具材が2倍になるという意味ではないことです。基本的にはパティの枚数が増える仕組みで、野菜やソース、バンズなどが一律に2倍になるわけではありません。

【倍ビッグマック・倍ダブルチーズバーガー】価格一覧
2026年10月28日時点で公式の夜マックメニューに掲載されている価格を紹介します。価格はいずれも税込みの最低価格で、店舗の立地や地域、デリバリーの利用などによって異なる場合があります。
| 商品名 | 単品価格 | セット価格 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|---|
| 倍ビッグマック | 760円~ | 1,030円~ | ビーフパティ2枚から4枚に増量 |
| 倍ダブルチーズバーガー | 740円~ | 1,000円~ | ビーフパティ2枚から4枚に増量 |
| 倍てりやきマックバーガー | 540円~ | 810円~ | てりやきソースの味わいを楽しめる |
| 倍フィレオフィッシュ | 550円~ | 830円~ | 魚のフライを使ったバーガー |
| 倍ベーコンレタスバーガー | 590円~ | 870円~ | ベーコンとレタスの組み合わせ |
| 倍えびフィレオ | 580円~ | 850円~ | えびの食感が特徴 |
| 倍マックチキン | 330円~ | 640円~ | 価格を抑えてボリュームを増やしたい人向け |
| 倍マックポーク | 370円~ | 640円~ | 比較的手頃な価格帯 |
| 倍エッグチーズバーガー | 420円~ | 750円~ | 通称「倍エグチ」 |
| 倍ハンバーガー | 330円~ | 640円~ | シンプルな構成でパティを増量 |
| 倍チーズバーガー | 380円~ | 設定なし | 単品で購入できる対象商品 |
価格を比較すると、ボリューム重視の代表格である倍ビッグマックは760円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~です。セットにすると、それぞれ1,030円~、1,000円~が目安になります。
倍バーガーの追加料金は、通常のバーガーの価格帯によって異なります。2026年3月の公式発表では、対象商品のパティを倍にする追加料金は主に140円または260円と案内されています。倍ビッグマックと倍ダブルチーズバーガーは追加料金260円の区分です。
ここで重要なのは、単純にバーガーの価格だけで比較しないことです。通常商品との価格差、パティの枚数、セットにした場合の総額を見れば、自分にとって納得できる選択をしやすくなります。
なお、上記の価格は公式メニューの掲載価格を基準にしたものです。特殊立地店舗や一部店舗、デリバリーでは価格が異なるため、注文確定前に利用店舗の表示価格を確認してください。
【夜マックのモバイルオーダー】注文締切と失敗しないコツ
夜マックの倍バーガーは、対応店舗であればモバイルオーダーでも注文できます。店舗に到着する前に商品を選び、アプリで決済してから受け取れるため、店頭での注文を簡略化したい人に便利です。
ただし、モバイルオーダーには独自の受付時間があります。日本マクドナルド公式の「モバイルオーダーについて」のFAQでは、レギュラーメニューの注文は、メニュー開始後から24時または店舗の営業終了時刻の10分前のうち、早い時刻までと案内されています。
公式FAQに示されている例では、24時間営業店舗の注文受付は23時50分まで、21時閉店の店舗では20時50分までです。したがって、24時間営業店舗で倍バーガーを深夜に買いたい場合は、店頭の販売終了時刻とアプリの注文締切を混同しないようにしましょう。
注文前に確認したいポイントは、次の3つです。
- 受取店舗:選択した店舗が夜マックに対応しているか確認する。
- 商品と価格:倍バーガーがメニューに表示されているか、単品・セットの価格がいくらか確認する。
- 決済のタイミング:決済を確定すると調理が始まるため、受け取りに行ける状態になってから確定する。
また、モバイルオーダーはドライブスルーでの受け取りには対応していません。ドライブスルーを利用したい場合は、対応する注文方法を選びましょう。一部店舗では取り扱いメニューが異なるため、アプリに表示される内容を最終的な判断材料にするのが確実です。

【夜マックの販売時間の仕組み】土日も17時から?利用時の注意点
夜マックの販売時間は、平日と土日で原則として変わりません。倍バーガーは毎日17時からの販売なので、土曜日や日曜日、祝日も基本的には同じ時間に注文できます。
「土日は夜マックの開始が遅いのでは」「平日しか倍バーガーを買えないのでは」と考える必要はありません。基準になるのは曜日ではなく、17時という販売開始時刻と、店舗ごとの営業終了時刻です。
ただし、すべての店舗で全商品が常に販売されているわけではありません。店舗による取り扱いの違い、営業時間の変更、期間限定商品の入れ替えなどによって、希望の商品が表示されないことがあります。
また、倍バーガーは通常商品にパティを追加する仕組みなので、単に2倍の量を求める人だけでなく、肉の食べ応えを重視する人にも向いています。一方、野菜やソースを含めて全体の量が2倍になると期待している場合は、商品内容を確認しておく必要があります。
利用する時間帯や注文方法に迷ったら、次の基準で選ぶとスムーズです。
- 17時直後に購入したい人:17時以降に店頭メニューまたはアプリを確認する。
- 深夜に購入したい人:店舗の営業時間と、モバイルオーダーの受付終了時刻を別々に確認する。
- 土日に利用したい人:平日と同じく17時を目安にし、店舗ごとの営業情報を確認する。
- 価格を重視する人:倍マックチキンや倍マックポークなどの価格帯も比較する。
- 特定の商品を食べたい人:サムライマックや一部期間限定商品などの対象外条件を確認する。
夜マックの提供は2018年に始まり、2026年で8周年を迎えました。倍バーガーの累計注文数が2億食を突破したという公式発表からも、夕食の選択肢として定着していることがわかります。時間だけでなく、対象商品と注文方法を押さえておけば、利用時の行き違いを減らせます。
【マック倍何時から】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マックの倍バーガーは何時から買えますか?
A1:毎日17時から購入できます。夜マックの販売開始時刻は平日・土日ともに原則同じです。
Q2:夜マックの倍バーガーは何時まで販売していますか?
A2:原則として店舗の閉店までです。24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安です。ただし、モバイルオーダーの受付時間は別に設定されています。
Q3:倍ビッグマックと倍ダブルチーズバーガーはいくらですか?
A3:公式メニューの掲載価格では、倍ビッグマックが単品760円~、倍ダブルチーズバーガーが740円~です。セットはそれぞれ1,030円~、1,000円~が目安ですが、店舗によって異なる場合があります。
Q4:倍バーガーは土日や祝日も販売していますか?
A4:はい。原則として土日祝日も毎日17時から販売されます。ただし、店舗の営業時間や商品ごとの取り扱い状況は確認してください。
Q5:倍バーガーの対象外商品は何ですか?
A5:サムライマックと一部の期間限定商品は対象外です。公式メニューでは、炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフや炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフも対象外とされています。
Q6:倍バーガーはモバイルオーダーでも注文できますか?
A6:対応店舗では注文できます。ただし、アプリの注文受付は原則として24時または閉店10分前の早い方までです。対象商品と価格が表示されていることを確認してから決済してください。
まとめ:夜マックの販売時間と価格を確認して賢く注文
マックの倍バーガーは、2026年10月時点で毎日17時から販売されています。土日祝日も原則として同じ時間に始まり、終了時刻は店舗の閉店時間に左右されます。24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安です。
代表的な商品の価格は、倍ビッグマックが760円~、倍ダブルチーズバーガーが740円~です。対象は一部を除くレギュラーメニューで、サムライマックや一部の期間限定商品は対象外となります。
深夜に購入する場合は、店頭販売とモバイルオーダーの受付時間が異なる点にも注意しましょう。来店前に公式メニューで対象商品と価格を確認し、利用する店舗の営業時間に合わせて注文すれば、夜マックをよりスムーズに楽しめます。
(出典: マック 倍 何時から(Yahoo!ニュース))