ゆうちょ銀行の手数料はどこで変わる?2026年最新のATM・振込・硬貨料金を徹底比較
ゆうちょ銀行の手数料は、ATMの設置場所、利用する曜日や時間帯、振込方法、預け入れる硬貨の枚数によって変わります。いつものキャッシュカードでも、郵便局内のATMとコンビニATMでは料金に差があり、同じ振込でも窓口とオンラインでは負担額が異なります。
2026年10月28日時点で、ゆうちょ銀行の公式料金表に掲載されている主な手数料を整理しました。ATMの無料時間、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットとの料金比較、他行宛振込、硬貨の預け入れまで、日常の銀行取引で損をしないための使い分けを解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- ATM手数料:郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATMは、原則として預け入れ・払戻しが終日無料です。ただし、硬貨を伴う取引や一部の設置場所では料金がかかります。
- コンビニATM:セブン銀行・ローソン銀行・イーネットは、無料時間がなく、1回220円または330円の手数料がかかります。
- 振込手数料:他行宛はゆうちょダイレクトなら1件165円。ゆうちょ口座間の送金は、オンラインなら月5回まで無料です。
- 硬貨の預け入れ:窓口は100枚まで無料ですが、ATMでは1枚から料金がかかります。硬貨を持ち込む前に枚数と方法を確認するのが節約のポイントです。
【2026年最新】ゆうちょ銀行のATM手数料と無料時間は?
ゆうちょ銀行のATM手数料を抑えるうえで、最初に確認したいのはATMの設置場所です。ゆうちょ銀行公式の「ATM利用にかかる料金・手数料」によると、通常貯金・通常貯蓄貯金の預け入れと払戻しは、郵便局内やゆうちょ銀行店舗内に設置されたATMなら、原則として曜日や時間帯を問わず無料です。
一方、駅、ショッピングセンター、ファミリーマートなどに設置されたゆうちょATMは、時間帯によって料金が変わります。コンビニにあるATMだからといって、すべて同じ料金体系とは限りません。
ゆうちょATMの無料時間と手数料
- 平日8:45〜18:00:店舗外のゆうちょATMも無料
- 土曜日9:00〜14:00:店舗外のゆうちょATMも無料
- 上記以外の時間帯:店舗外のゆうちょATMは110円
- 日曜日・休日:店舗外のゆうちょATMは終日110円
- 郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATM:原則、全時間帯無料
ここでいう休日には、1月2日・1月3日も含まれます。また、平日や土曜日であっても祝日は日曜日・休日扱いとなるため、無料時間を狙って利用する場合は注意が必要です。
なお、一部の郵便局に設置・隣接するATMでは料金がかかる場合があります。設置場所の名称だけで判断せず、ATMの料金表示や取引画面に表示される案内も確認しましょう。
残高照会は無料、預け入れ・払戻しとは別扱い
残高照会は無料です。手数料を節約したいだけなら、残高を確認するために慌てて現金を引き出す必要はありません。ただし、貯金担保自動貸付けや口座貸越による自動融資を利用している場合は、通常貯金への預け入れや融資を伴う払戻しについて、通常の無料時間帯以外に110円がかかることがあります。
また、ATMで振込や各種払込みを行う場合は、現金の預け入れ・払戻しとは別の料金体系が適用されます。「ゆうちょATMなら何をしても無料」という理解は誤りです。

【料金比較】コンビニATMはセブン銀行・ローソン銀行・イーネットのどれがお得?
ゆうちょ銀行のキャッシュカードや対応する通帳アプリで預け入れ・払戻しを行う場合、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMの基本手数料は同じです。利用するコンビニのブランドではなく、無料時間の有無と取引の必要性で選ぶことが節約につながります。
以下は、ゆうちょ銀行の公式料金表に基づく主な手数料の比較です。金額は税込みで、通常の預け入れ・払戻しや一般的な送金を対象としています。
| 取引・ATMの種類 | 条件 | 手数料 |
|---|---|---|
| 郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATM | 通常の預け入れ・払戻し | 原則、終日無料 |
| 駅・商業施設・ファミリーマート等のゆうちょATM | 平日8:45〜18:00、土曜9:00〜14:00 | 無料 |
| 駅・商業施設・ファミリーマート等のゆうちょATM | 上記以外の時間帯・日曜祝日 | 110円 |
| セブン銀行・ローソン銀行・イーネットATM | 平日8:45〜18:00、土曜9:00〜14:00 | 220円 |
| セブン銀行・ローソン銀行・イーネットATM | 上記以外の時間帯・日曜祝日 | 330円 |
| 他行宛振込・ゆうちょダイレクト | 振込金額にかかわらず | 165円 |
| 他行宛振込・ATM | 5万円未満/5万円以上 | 220円/440円 |
| ゆうちょ口座間の送金・ダイレクトまたは通帳アプリ | 月5回まで/6回目以降 | 無料/1回100円 |
| ATMでの硬貨預け入れ | 1〜25枚/26〜50枚/51〜100枚 | 110円/220円/330円 |
| 窓口での硬貨取扱料金 | 1〜100枚/101〜500枚/501〜1,000枚 | 無料/550円/1,100円 |
セブン銀行ATMの手数料
ゆうちょ銀行のキャッシュカードをセブン銀行ATMで利用する場合、平日8:45〜18:00と土曜日9:00〜14:00は220円、それ以外は330円です。日曜日・休日は終日330円となります。
少額の引き出しでも、料金は原則として1回ごとにかかります。例えば、無料時間外に1万円を1回引き出すと330円の負担です。必要な金額をまとめて引き出せば、同じ日に複数回利用する場合の手数料を抑えられます。
ローソン銀行ATMの手数料
ローソン銀行ATMも、ゆうちょ銀行のキャッシュカードで利用する際の基本料金はセブン銀行ATMと同じです。平日や土曜日の所定時間帯は220円、その他の時間帯と日曜日・休日は330円です。
ローソンの店内にあるATMでも、設置されている機械の種類によって利用できるサービスが異なる場合があります。硬貨を預け入れたい場合は、コンビニATMではなく、硬貨対応のゆうちょATMを利用してください。
イーネットATMの手数料
イーネットATMも同じ料金体系で、平日8:45〜18:00と土曜日9:00〜14:00は220円、それ以外は330円です。なお、イーネットATMは第3月曜日の0:05から7:00まで利用できません。
コンビニATM3種類の料金に差はないため、手数料だけを比較するなら、無料で利用できる郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATMを優先するのが合理的です。コンビニATMは、時間や場所の利便性を優先したいときに使うとよいでしょう。
【振込手数料】他行宛は165円から!ゆうちょダイレクトと窓口を比較
振込手数料は、送金先がゆうちょ銀行の口座か、他の金融機関の口座かによって大きく変わります。さらに、同じ他行宛の振込でも、窓口・ATM・ゆうちょダイレクトでは料金が異なります。
他行宛振込の料金
ゆうちょ銀行の公式「送金料金」に掲載されている、他の金融機関への振込料金は次のとおりです。
- ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリ:1件165円
- ATM・Madotab:5万円未満は220円、5万円以上は440円
- 窓口:5万円未満は660円、5万円以上は880円
ゆうちょダイレクトは、振込金額にかかわらず1件165円です。例えば、5万円以上を他行宛に振り込む場合、ATMの440円に対して275円、窓口の880円に対して715円の節約になります。
振込を頻繁に行う人ほど、オンラインでの手続きを利用するメリットは大きくなります。ただし、ゆうちょダイレクトで他行宛振込を利用するには、対応するサービスの利用手続きなどが必要です。
ゆうちょ口座同士の送金はオンラインなら月5回まで無料
ゆうちょ銀行の口座から別のゆうちょ銀行口座へ送金する場合は、他行宛振込とは異なる「電信振替」の料金が適用されます。
- ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリ:月5回まで無料、6回目以降は1回100円
- ATM・Madotab:1回100円
- 窓口:1回146円
月5回までの無料枠は、ゆうちょダイレクトとゆうちょ通帳アプリの送金回数を合算して計算します。アプリとダイレクトを併用しても、それぞれ別に5回ずつ無料になるわけではありません。
例えば、月に4回アプリで送金し、さらに2回送金する場合、残りの無料枠は1回です。6回目に当たる送金には100円がかかります。毎月の送金回数を把握しておくと、余計な支出を避けやすくなります。
現金での振込と口座からの振込は同じではない
ゆうちょ銀行から他の金融機関への振込は、現金による振込を取り扱っていません。ゆうちょ口座から送金する場合は、口座の種類や送金機能の有無、本人確認の状況などによって利用条件が変わることがあります。
また、他の金融機関からゆうちょ銀行の口座へ振り込む場合の手数料は、振込元の金融機関が定めています。ゆうちょ銀行側の料金表だけでは金額が決まらないため、振込元の銀行やサービスで確認する必要があります。

【硬貨の預け入れ】ATMと窓口では料金が違う!100枚の境界に注意
小銭を貯金したいときに見落としやすいのが、硬貨取扱料金です。ゆうちょ銀行では、ATMで硬貨を伴う預け入れ・払戻しを行う場合と、窓口で硬貨を取り扱う場合で、異なる料金体系が設けられています。
ATM硬貨預払料金は1枚から発生
ゆうちょ銀行店舗内や郵便局内などの硬貨対応ATMでは、通常貯金・通常貯蓄貯金の硬貨を伴う預け入れに、次の料金がかかります。
- 1〜25枚:110円
- 26〜50枚:220円
- 51〜100枚:330円
- 硬貨を伴う払戻し:1枚以上で110円
ATMで硬貨を預け入れる場合、1回につき取り扱える硬貨は100枚までです。硬貨を預け入れた金額がATM硬貨預払料金以下となる場合は、取り扱いできません。料金は通常貯金または通常貯蓄貯金の残高から差し引かれます。
硬貨の預け入れ・払戻しができる時間は、原則として平日7:00〜18:00です。すべてのATMが硬貨に対応しているわけではなく、駅やショッピングセンター、ファミリーマートなどの小型ATMでは硬貨を利用できません。
窓口は100枚まで無料、101枚から550円
窓口での硬貨取扱料金は、ATMとは異なり、1〜100枚まで無料です。101〜500枚は550円、501〜1,000枚は1,100円となり、1,001枚以上は500枚ごとに550円が加算されます。
例えば、家計で貯めた硬貨をまとめて預ける場合、100枚以内なら窓口での預け入れが有力な選択肢になります。一方、ATMでは少量でも料金がかかるため、少額硬貨を入金する目的だけでATMを使うと、預け入れ額に対する手数料の割合が高くなりやすい点に注意してください。
ただし、窓口での硬貨取扱料金は、他の取引にかかる料金とは別に支払います。硬貨の枚数を数えた後に手続きを取りやめたり、金額を変更したりした場合も、料金が発生することがあります。また、同時に複数件の手続きを行う場合は、硬貨枚数を合算して料金を判定します。
硬貨を何回かに分ければ必ず安くなる?
ATMでは、複数回に分けて預け入れた場合に硬貨枚数を合算しない仕組みですが、手続きのたびに料金がかかります。例えば、100枚を1回で預け入れると330円ですが、25枚ずつ4回に分けても、110円×4回で合計440円です。
一方、窓口では同時に複数件の手続きを行う場合、硬貨枚数を合算して料金を判定します。単純に分割すれば料金が下がるとは限らないため、窓口に持ち込む前に枚数を確認し、必要であれば利用予定の店舗に相談するのが現実的です。
【なぜ手数料がかかる?】無料の条件とよくある誤解を整理
ゆうちょ銀行の手数料は、単に「ATMを使ったかどうか」だけで決まるものではありません。現金を扱う場所、利用する時間帯、送金の方法、硬貨の取り扱いなど、サービスごとに異なる条件が設定されています。
ATMの設置場所によって料金が変わる理由
ゆうちょ銀行の公式料金表では、郵便局内・店舗内のATMと、駅や商業施設などに設置されたATMを区別しています。さらに、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットといった提携ATMには、別の料金が定められています。
この仕組みでは、利用者が便利さを優先してコンビニATMを使う場合と、郵便局などのATMを使う場合で、負担額が異なります。ATMの設置・運用、提携ネットワークの利用、現金の取り扱いといったサービス提供の仕組みが異なることが、料金体系を理解するうえでのポイントです。
硬貨取扱料金はいつから導入された?
ゆうちょ銀行は2022年1月17日から、窓口での預け入れや払込みなどで硬貨を取り扱う際、枚数に応じて料金を徴収する仕組みを導入しました。同行の2024年2月22日付の発表では、長期安定的なサービス提供を目的に導入したことが説明されています。
その後、利用者負担の軽減を目的として、2024年4月1日に窓口での料金を改定しました。改定前は51〜100枚で550円でしたが、改定後は1〜100枚まで無料となり、101〜500枚は従来の825円から550円へ引き下げられました。
この経緯からも、窓口の硬貨取扱料金とATM硬貨預払料金は、同じものではないことが分かります。窓口で100枚まで無料だからといって、ATMでも無料になるわけではありません。
「ゆうちょ銀行なら土日もATM無料」は本当?
答えは、ATMの設置場所によります。郵便局内やゆうちょ銀行店舗内のATMは、通常の預け入れ・払戻しなら原則として土日祝日も無料です。一方、駅やショッピングセンターなどの店舗外ATMは、日曜日・休日には110円がかかります。
さらに、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットのATMでは、日曜日・休日の手数料は330円です。平日と土曜日の無料時間帯に相当する時間であっても、日曜日・休日には無料になりません。
ただし、これらの料金は通常の預け入れ・払戻しに関するものです。振込や払込み、硬貨を伴う取引には別の料金が適用されます。取引内容を区別せずに「ATM無料」と判断しないことが大切です。

【プロの結論】ゆうちょ銀行の手数料を無料・最小限にする方法
ゆうちょ銀行の手数料を節約するには、単に安いATMを探すのではなく、取引の種類に応じて手段を使い分けることが効果的です。特に、現金の引き出し、他行宛振込、ゆうちょ口座間の送金、硬貨の預け入れは、最適な方法がそれぞれ異なります。
手数料を抑えるための4つの実践策
- 現金を引き出すなら:郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATMを優先する。設置場所による例外があるため、利用前に料金表示を確認する。
- コンビニATMを使うなら:可能であれば平日8:45〜18:00、土曜日9:00〜14:00の利用を検討する。ただし、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットでは、この時間帯も220円かかる。
- 他行宛振込なら:ゆうちょダイレクトやゆうちょ通帳アプリを利用し、1件165円の料金を活用する。
- ゆうちょ口座間の送金なら:オンライン送金の月5回までの無料枠を優先し、6回目以降の送金回数も把握する。
硬貨を預けたい人は「枚数」と「預け方」を先に決める
硬貨の預け入れでは、ATMの料金が1枚から発生するのに対し、窓口は100枚まで無料です。硬貨をまとめて貯めている人や、店舗の売上などで硬貨が多く発生する人は、窓口の料金表を確認したうえで持ち込む方法が適しています。
ただし、窓口は混雑状況などによって大量の硬貨の持ち込みを断る場合があります。大量の硬貨を預ける予定があるなら、事前に店舗へ連絡し、受け付けの可否や必要な手続きを確認しましょう。
どの方法が向いている?
手数料を最優先する人には、郵便局内のATMとオンライン送金の組み合わせがおすすめです。日常の現金引き出しは原則無料のATM、他行宛振込はゆうちょダイレクト、ゆうちょ口座間の送金は無料回数枠を使うことで、不要な出費を減らせます。
時間や場所の利便性を重視する人は、コンビニATMを利用するメリットがあります。ただし、1回220〜330円の手数料がかかるため、少額の引き出しを何度も繰り返す使い方は負担が増えやすくなります。
硬貨を頻繁に預ける人は、ATMと窓口の料金を混同しないことが重要です。100枚まで無料という条件は窓口の料金体系であり、ATMでは1枚から料金が発生します。預け入れ額だけでなく、硬貨枚数と手数料のバランスで判断しましょう。
【ゆうちょ銀行手数料】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ゆうちょ銀行のATM手数料は土日も無料ですか?
A1:郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATMなら、通常の預け入れ・払戻しは原則として土日祝日も無料です。駅や商業施設などの店舗外ATMでは日曜日・休日に110円、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットでは330円がかかります。
Q2:ゆうちょ銀行のコンビニATM手数料はいくらですか?
A2:ゆうちょ銀行のキャッシュカードをセブン銀行・ローソン銀行・イーネットATMで利用する場合、平日8:45〜18:00と土曜日9:00〜14:00は220円、それ以外は330円です。日曜日・休日は終日330円です。
Q3:ゆうちょダイレクトの他行宛振込手数料はいくらですか?
A3:通常の他行宛振込は、振込金額にかかわらず1件165円です。ATMでは5万円未満が220円、5万円以上が440円、窓口では5万円未満が660円、5万円以上が880円です。
Q4:ゆうちょ銀行の口座間送金は無料ですか?
A4:ゆうちょダイレクトとゆうちょ通帳アプリを利用する場合、合算で月5回まで無料です。6回目以降は1回100円です。ATMは1回100円、窓口は1回146円です。
Q5:ゆうちょ銀行の窓口で硬貨を100枚預けると手数料はかかりますか?
A5:窓口での硬貨取扱料金は1〜100枚まで無料です。101〜500枚は550円、501〜1,000枚は1,100円です。一方、硬貨対応ATMでは1〜25枚でも110円がかかります。
Q6:ゆうちょ銀行のATMで硬貨を預け入れられる時間はいつですか?
A6:硬貨を伴う通常貯金・通常貯蓄貯金の預け入れは、原則として平日7:00〜18:00です。硬貨対応ATMに限られるため、駅やショッピングセンター、コンビニなどの小型ATMでは利用できません。
まとめ:2026年も手数料は「場所・時間・取引方法」で判断する
2026年10月28日時点のゆうちょ銀行の公式料金表を見ると、手数料を抑えるための基本は明確です。現金の預け入れ・払戻しは郵便局内や店舗内のATMを優先し、他行宛振込はゆうちょダイレクト、ゆうちょ口座間の送金は月5回までの無料枠を活用するのが効率的です。
コンビニATMは便利ですが、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットでは1回220円または330円の手数料がかかります。また、硬貨の預け入れは窓口とATMで料金体系が異なり、窓口では100枚まで無料でも、ATMでは1枚から料金が発生します。
手数料がかかる理由や料金の仕組みを知っておけば、必要なときに利便性を優先しつつ、無料で済ませられる取引では無駄な出費を避けられます。利用前には、ゆうちょ銀行公式の「ATM利用にかかる料金・手数料」「送金料金」「その他の料金」で、取引内容と設置場所に合った最新の料金を確認しましょう。 (出典: ゆうちょ銀行 手数料(Yahoo!ニュース))