「ともやまみれい」巴山未麗とは?年齢・大学・50か国の言語調査とkotohaの現在を徹底解説
「ともやまみれい」と検索して見つかる巴山未麗(ともやま・みれい)さんは、世界各地の言語を調査し、その魅力を展示会や映像作品などで伝える大学生起業家です。2003年生まれ、慶應義塾大学環境情報学部に在籍し、2026年10月時点で22歳。世界50か国以上を訪れ、50以上の言語に触れてきた経験を生かし、一般社団法人kotohaの代表理事として活動しています。
彼女の歩みをたどると、小学生の頃に出会ったフランス語、高校時代のフランス留学、セネガルの人々が話すウォロフ語への関心、そして世界のことばを身近なエンターテインメントに変える挑戦がつながっています。2026年には渋谷での体験型展示、海外展示への展開、短編映画の制作など活動の幅も拡大。TOKYO FM『SUNDAY'S POST』の2026年10月18日放送でも取り上げられた巴山さんの経歴と、kotoha設立の背景、現在の活動を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:巴山未麗は「ともやま・みれい」と読み、2003年生まれの22歳。慶應義塾大学環境情報学部に在籍しています。
- 言語との出会い:小学生の頃のフランス語との出会いに加え、フランス留学中に耳にしたウォロフ語が、その後の言語探究を大きく動かしました。
- 50か国以上の経験:世界各地でホームステイをしながら50以上の言語を調査。訪問国数、滞在家庭数、調査言語数はそれぞれ区別して理解することが大切です。
- kotohaの現在:2026年8月に一般社団法人として登記。展示・映像・商品開発などを通じて、世界のことばを日常に届けています。
- 2026年の最新動向:2月の渋谷での展示、5月の海外展示関連企画、8月の短編映画、10月のラジオ出演など、発信の場が広がっています。
【プロフィール】巴山未麗の読み方・年齢・大学・経歴を整理
巴山未麗さんの読み方は「ともやま・みれい」です。「ともやまみれい」という検索語は、名前の読み方を知りたい人だけでなく、どのような人物なのか、大学や留学先はどこなのか、現在何をしているのかを調べる人にも関係しています。
TOKYO FM『SUNDAY'S POST』の2026年10月18日放送では、巴山さんは2003年生まれ、22歳の現役大学生として紹介されました。kotohaの公式noteや100BANCHのプロジェクト紹介でも、慶應義塾大学で学びながら言語探究とクリエイティブ活動を進めてきた経歴が掲載されています。
特に押さえておきたいのは、巴山さんが単に海外旅行を重ねてきた人物ではないことです。現地の家庭に滞在し、言葉がどのような生活や文化の中で使われているかを調べ、その経験を学習アプリや展示、映像などに展開してきました。
| 項目 | プロフィール・経歴 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 名前 | 巴山未麗 | 読み方は「ともやま・みれい」 |
| 生年・年齢 | 2003年生まれ・22歳 | 2026年10月のTOKYO FM番組紹介による |
| 出身 | 東京都 | 公開プロフィールで紹介 |
| 大学 | 慶應義塾大学 | 環境情報学部に在籍 |
| フランス留学 | 高校時代と大学時代 | 高校時代はフランスのアンジェ、大学時代はパリのINALCOへの留学経験が紹介されている |
| 主な関心分野 | 世界の言語・文化・表現 | ウォロフ語をはじめ、さまざまな言語を調査 |
| 代表的な活動 | 一般社団法人kotoha代表理事 | 展示、映像、プロダクトなどを通じた言語の発信 |
| 海外での調査 | 50か国以上を訪問 | 50以上の言語に触れ、現地家庭でのホームステイを経験 |
なお、年齢や在籍学年は掲載時期によって変わります。2026年7月のkotoha公式noteでは大学4年生、22歳と紹介されており、同年10月のラジオ番組でも22歳とされています。
大学については、慶應義塾大学の環境情報学部が公表プロフィールなどで確認できる所属です。一方、フランスのINALCO(フランス国立東洋言語文化学院)は留学先として紹介されている大学であり、慶應義塾大学とは区別して理解する必要があります。

【経歴の原点】フランス語との出会いからウォロフ語に魅了されるまで
巴山さんの言語への関心は、小学生の頃にさかのぼります。公開インタビューによると、フランス語を話す留学生との出会いがきっかけとなり、言葉の音や雰囲気に強く惹かれたといいます。意味を伝えるための道具としてだけでなく、言葉そのものが持つ響きや文化的な背景に関心を持ったことが、その後の進路につながりました。
高校時代のフランス留学
2019年9月、巴山さんは高校1年生でフランスへ留学しました。日仏文化協会の留学体験談によると、留学先はアンジェの現地高校で、滞在形式はホームステイ、留学期間は約10か月です。
本人は、同じ学校、友人、家庭を行き来する日常から離れ、知らない環境に飛び込むことで視野を広げたいと考えていたと説明しています。フランス語を本格的に学ぶ目的に加え、自分が慣れ親しんだ環境の外で成長したいという意識があったことがうかがえます。
スマートフォンの盗難がウォロフ語との出会いにつながる
フランス留学中に起きたスマートフォンの盗難も、巴山さんの人生を方向づけた出来事として知られています。本人のインタビューによると、GPSを頼りにスマートフォンを探した際、セネガル出身の人々が暮らす施設に行き着き、そこで初めてウォロフ語を耳にしました。
ウォロフ語は、西アフリカのセネガルを中心に使われている言語です。フランス語への関心をすでに持っていた巴山さんにとって、同じ地域に暮らす人々が異なる言語で日常生活を営んでいることは、大きな発見だったと考えられます。
この出来事は、単なる偶然のエピソードではありません。フランス語が行政や教育などで使われる一方、家庭や地域社会ではウォロフ語をはじめとする現地の言語が重要な役割を担っています。JICAが2022年に紹介した巴山さんの取り組みでも、学校教育で使われる言語と子どもたちの生活言語との隔たりが、学習上の課題として取り上げられていました。
ウォロフ語の学習アプリ「LEUK STUDY」へ
巴山さんは、言葉への興味を研究や実践へと発展させました。その一つが、セネガルの子どもたちの学習を支援するために取り組んだ「LEUK STUDY」です。
JICAの「JICA Innovation Quest」に関する紹介記事によると、巴山さんはフランス語とウォロフ語の例文データを集め、学習サービスの開発を進めました。セネガルではフランス語が学校教育で使われる一方、家庭ではウォロフ語などの言語が広く使われており、子どもたちが授業についていくうえで言語の違いが壁になる場合があります。
言語を好きになった経験から始まり、現地で起きている教育上の問題を知り、技術を使って解決策を考える。巴山さんの活動には、個人的な関心を社会的な課題へつなげる一貫性があります。
【50か国以上を訪問】ホームステイによる言語調査とフランス留学
巴山さんの経歴を語るうえで欠かせないのが、世界各地を巡るフィールドワークです。公開プロフィールや2026年10月のTOKYO FM番組紹介では、50か国以上を訪れ、50軒以上の家庭でホームステイを経験し、50以上の言語に触れてきたと紹介されています。
ただし、「50か国以上」「50軒以上の家庭」「50以上の言語」は、それぞれ異なる指標です。訪問した国の数が、そのまま習得した言語の数を意味するわけではありません。巴山さんの強みは、訪問先の数だけでなく、言葉をその土地の暮らしや人間関係と結びつけて理解しようとしている点にあります。
世界一周の経験を言語研究につなげる
巴山さんは、世界一周コンテストでの優勝を経て、2023年3月から世界一周の旅を始めたとTOKYO FMの番組紹介で伝えられています。また、2023年の学術誌『複言語・多言語教育研究』に掲載された本人の報告では、同年3月から9月までの期間に30か国をホームステイで巡り、30以上の言語を体験したことが記されています。
この報告では、多言語社会、フランス語の使われ方、言語と色の認識、文字を持たない言語などが扱われています。旅行記として異文化を紹介するだけでなく、言語が社会の中でどのように使われ、文化や認識とどう結びつくのかを考察する内容です。
大学時代のフランス留学とINALCOでの学び
高校時代に続き、大学時代にもフランス留学を経験しています。Steenzの連載「Mirei in Paris」では、2025年9月からフランスに留学し、パリでの暮らしや言語調査について発信してきました。留学先として紹介されているINALCOは、世界各地の言語や文化を専門的に学べる高等教育機関です。
留学中に扱った言語はウォロフ語だけではありません。公開プロフィールでは、ビスマラ語、マラガシ語、シンハラ語などにも関心を広げていると紹介されています。2026年の連載では、イタリア旅行、タンザニア訪問、パナマの先住民族エンベラの村での経験なども取り上げられました。
2026年7月のkotoha公式noteでは、前年の1年間にフランスへ留学し、活動の多くをオンラインで進めていたと説明されています。留学中もkotohaが展示や映像制作、企業との企画などを実現できたことは、個人の海外経験を組織全体の活動につなげる仕組みが育ってきたことを示しています。
【kotoha設立のきっかけ】友成隼也との出会いから一般社団法人化へ
巴山さんが代表理事を務めるkotohaは、世界のことばを起点に、人々の感情や日常と異文化をつなぐクリエイティブ組織です。公式サイトでは、世界に約7,000ある言語の魅力を、クリエイティブの力で届けることを掲げています。
設立の背景には、巴山さんが世界各地で出会った言語の面白さを、専門家や言語好きだけでなく、より多くの人に伝えたいという思いがありました。
一人での発信から仲間とのプロジェクトへ
2026年7月に公開されたkotoha公式noteのメンバー紹介で、巴山さんは大学3年生の頃にkotohaを始めたと説明しています。帰国後、世界の言語の魅力をどう伝えるか考え続け、書籍の企画、学校への講演依頼、自費での個展など、さまざまな方法を試していました。
その過程で出会ったのが、現在の副代表である友成隼也さんです。二人は大学の体育の授業で知り合い、アフリカや野球が好きという共通点を通じて親しくなりました。巴山さんが世界の言語をクリエイティブで伝える構想を相談し、友成さんを誘ったことが、kotohaの始まりにつながったと本人の紹介記事に記されています。
友成さんは映像制作などを通じてアフリカの文化や人々の暮らしを伝えてきた人物です。100BANCHの2026年4月のインタビューでは、kotohaが当初、消滅の危機にある言語を守るという学術的なテーマから出発し、展示を通じて「翻訳できないことば」を身近なエンターテインメントとして伝える方向へ進んだ経緯を語っています。
二人の関係について公に確認できるのは、kotohaの共同創業者・運営メンバーとしての関係です。友成さんは副代表として紹介されており、個人的な恋愛関係を示す公的な情報は確認されていません。
2026年8月、一般社団法人として登記
kotohaは2026年8月、一般社団法人として登記されました。kotoha公式noteの「kotoha法人登記しました!」では、法人化の検討は1年以上前から進められていたと説明されています。
法人化を選んだ背景には、利益の追求を主目的とするのではなく、世界のことばを届けたいという理念に共感したメンバーが活動を続ける組織でありたい、という考えがありました。展示や映像などの実績が積み重なる一方、契約や資金管理、対外的な説明など、学生団体という枠組みでは対応しにくい課題も出てきたといいます。
法人化は、活動内容を一変させるためというより、これまでの取り組みを継続し、企業や団体との協業を進め、責任ある運営体制を整えるための節目と位置づけられています。
【世界のことばをエンタメに】kotohaの活動内容と展示会の実績
kotohaの特徴は、言語を辞書や学習教材の中だけにとどめず、展示、映像、商品など複数の形式で届けている点です。公式サイトでは、主な活動として映像制作、体験型展示、プロダクト開発、言葉を探す仕組み、言葉を共有するためのコレクションなどを紹介しています。
「#この気持ちに名前があったら展」は約1,400人が来場
2026年2月3日から9日まで、東京・渋谷モディ1階で開催された「#この気持ちに名前があったら展」は、kotohaの活動を象徴する展示の一つです。日本語では一言で表しにくい感情を、世界の言語から探してみる体験型の企画で、2026年のテーマは「世界のことばで恋バナする」でした。
きっかけは、kotohaのメンバー同士の恋愛話です。withnewsの2026年2月の報道によると、会話の中で世界各地の言葉を話題にしたところ盛り上がり、それを展示のコンセプトへ発展させました。身近な恋愛感情を入口にすることで、言語や文化に関心がなかった人も参加しやすい企画にしたのです。
kotohaの公式発表と100BANCHのインタビューでは、同展示の来場者数は約1,400人と紹介されています。日本テレビの情報番組『ZIP!』でも取り上げられ、TikTokでも話題になりました。言語研究をそのまま見せるのではなく、来場者が自分の感情と結びつけられる体験に変えたことが、幅広い層への広がりにつながったと考えられます。
言葉・映像・香りを組み合わせる短編映画
展示では、世界のことばが書かれたギフトタグを持ち帰れる仕掛けや、言葉の世界観を映像と香りで表現する企画も用意されました。公式紹介では、ヤーガン語の「Mamihlapinatapai(マミラピナタパイ)」を題材にした短編映画が取り上げられています。これは、互いに望んでいるのに、どちらも言葉にしない沈黙を表す言葉として知られています。
kotohaはその後も映像制作を継続し、2026年8月には短編映画「Mamihlapinatapai」を実績として掲載しました。言葉の意味を説明するだけでなく、登場人物の表情や物語、音や香りなどを通じて、言葉が指す感情を体験として伝える手法です。
2026年は海外展示やイベント出展にも展開
2026年のkotoha公式サイトには、2月の渋谷での展示に加え、5月の「KOTOBA – Lost in Words」や「Troque tes clichés」といった展示関連企画が掲載されています。5月11日の公式告知では、ベルリンで初の海外展示を開催する計画も発表されました。
さらに、7月10日から12日には、渋谷の100BANCHなどで開催された「ナナナナ祭」に出展。感情診断や謎解きを通じて、自分に合う世界のことばと出会う体験ブースを展開しました。こうした取り組みは、展示会場に足を運ぶ人だけでなく、イベント参加者や映像視聴者にも言語の魅力を届ける試みです。
活動の広がりは、巴山さん個人の発信にも見られます。Steenzの「Mirei in Paris」では、2026年9月30日公開の第15回まで、旅先での暮らしや言語にまつわる発見が連載されました。2026年10月18日にはTOKYO FM『SUNDAY'S POST』に出演し、言語探究のきっかけやウォロフ語との出会いについて紹介されています。

【2026年最新情報】巴山未麗の現在とkotohaが目指すもの
2026年10月時点の巴山さんは、大学での学びを続けながら、一般社団法人kotohaの代表理事として活動する言語探究者です。最新の公開情報では、50か国以上を訪れた経験や50以上の言語との出会いを土台に、言語の魅力を展示や映像で伝える取り組みが中心となっています。
2026年の活動を整理すると、2月の体験型展示、5月の海外展示関連企画、7月のナナナナ祭への出展、8月の短編映画、9月までのSteenz連載、10月のラジオ出演と、発信手段が広がってきました。8月の法人化も含め、個人の探究を組織として継続・発展させる段階に入ったことがうかがえます。
言語を「保存する」だけでなく「使いたくなる」ものへ
言語の多様性をめぐる課題は、辞書や文法を記録するだけでは解決しません。ある言語を使う人が減り、家庭や学校、仕事の場で使われなくなれば、記録が残っていても日常生活の中で継承されにくくなります。
巴山さんが取り組んできたLEUK STUDYは、言語と教育の接点から課題に向き合う試みでした。一方、kotohaの展示や映像は、言語を面白いと感じる入口をつくる取り組みです。両者は異なる活動に見えますが、言語を専門家だけのものにせず、より多くの人が関心を持つきっかけを生む点でつながっています。
「翻訳できないことば」という表現にも、こうした発想が表れています。文字どおり、ほかの言語にまったく訳せない言葉ばかりという意味ではありません。単語一つに込められた感情や文化的背景を、別の言語の一語だけでは十分に伝えにくい場合がある、ということです。kotohaはその違いを、学習の負担ではなく、発見や共感につながる体験として届けようとしています。
【プロの結論】巴山未麗の強みは、言語研究と伝え方をつなぐ力
巴山さんの活動を評価するうえで重要なのは、訪問国数や調査言語数だけではありません。海外での体験を記録し、教育上の課題を考え、展示や映像という形で人々に届けるまでを一つの流れとして捉えている点です。
また、本人は過去の公開プロフィールで、自分を「マルチリンガル」や「言語学者」と単純に位置づけるのではなく、さまざまな言語に触れてきた経験を語っています。50以上の言語を調査したことと、50以上の言語を流暢に話せることは別です。肩書や数字の派手さだけでなく、実際に何を調べ、どのような形で社会に届けているかを見ることが、活動を理解するうえで欠かせません。
kotohaの取り組みが今後さらに広がるかどうかは、展示や映像で生まれた関心を、一時的な話題にとどめず、継続的な学びや文化への理解につなげられるかにかかっています。言語を楽しむ体験と、言語が置かれている社会的な状況を知ること。その両方を結びつけられるかが、これからの活動を評価する一つの基準になるでしょう。
【ともやまみれい】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ともやまみれいの正しい読み方は?
A1:巴山未麗と書いて「ともやま・みれい」と読みます。kotohaの代表理事を務め、世界各地の言語を調査しながら、展示や映像などを通じてその魅力を発信しています。
Q2:巴山未麗は何歳で、どこの大学に通っていますか?
A2:2003年生まれで、2026年10月時点では22歳です。慶應義塾大学環境情報学部に在籍しています。フランスでは高校時代にアンジェへ留学し、大学時代にはパリのINALCOへの留学経験があります。
Q3:巴山未麗がフランス語やウォロフ語に興味を持ったきっかけは?
A3:小学生の頃にフランス語の響きに惹かれたことが最初のきっかけです。その後、高校時代のフランス留学中に、スマートフォンの盗難をきっかけとしてウォロフ語を耳にし、強い関心を持つようになりました。
Q4:50か国以上を訪れたというのは本当ですか?
A4:公開プロフィールや2026年10月のTOKYO FM番組紹介で、50か国以上を訪れたことが紹介されています。50軒以上の家庭でのホームステイや、50以上の言語の調査経験も伝えられています。ただし、訪問国数や調査言語数は、習得して流暢に話せる言語の数とは異なります。
Q5:kotohaは何をしている団体ですか?
A5:世界のことばを起点に、映像制作、体験型展示、商品開発などを行うクリエイティブ組織です。2026年8月に一般社団法人として登記され、巴山未麗さんが代表理事を務めています。
Q6:「#この気持ちに名前があったら展」は現在も開催されていますか?
A6:2026年2月3日から9日まで渋谷モディで開催された展示は終了しています。約1,400人が来場し、テレビやSNSでも取り上げられました。kotohaはその後も展示や映像制作を続けており、最新の開催情報は公式発表で確認できます。
Q7:友成隼也と巴山未麗はどのような関係ですか?
A7:大学の体育の授業で出会った活動仲間で、kotohaの立ち上げをともに進めてきた関係です。友成さんは副代表として紹介されています。公に確認できるのは組織運営上の関係であり、恋愛関係を示す公的情報は確認されていません。
まとめ:巴山未麗の現在と、世界のことばが持つ可能性
巴山未麗さんは、フランス語との出会いを出発点に、フランス留学やセネガルのウォロフ語との出会いを経て、世界50か国以上を訪れながら言語を調査してきた人物です。慶應義塾大学で学ぶ一方、LEUK STUDYの開発や一般社団法人kotohaの立ち上げを通じて、言語と教育、文化、クリエイティブを結びつける活動を進めてきました。
2026年には、渋谷での「#この気持ちに名前があったら展」、海外展示関連企画、短編映画、ラジオ出演など、発信の場がさらに広がりました。8月の法人化は、これまでの活動を継続し、より大きな企画へ取り組むための節目でもあります。
「ともやまみれい」という名前を調べる際は、年齢や大学、訪問国数だけでなく、どのような言葉に出会い、その魅力をどのような形で社会に届けているのかに注目すると、活動の全体像が見えてきます。世界のことばを学術的な知識にとどめず、日常の感情や人との対話につなげる。その挑戦が今後どのように広がっていくのか、kotohaの新しい展示や映像作品にも注目が集まりそうです。 (出典: ともやまみれい(Yahoo!ニュース))