立川北海道展2026最新攻略!開催日・営業時間・注目グルメと次回日程を徹底解説
2026年の立川北海道展は、伊勢丹立川店の「大北海道展」として、9月15日(火)から9月28日(月)まで開催されました。会場は7階催物場で、通常日は午後6時30分、最終日は午後5時に終了する日程でした。2026年10月28日現在、今年の催事はすでに終了しています。
会場では北海道産焼きとうもろこしやバター醤油とうもろこし餃子、ESSEN SAPPOROのステーキバーガー、海鮮弁当など、北海道の食材を使った多彩な商品が紹介されました。立川駅北口からのアクセス、整理券が必要だった限定弁当、出店店舗の情報、そして次回開催日について、伊勢丹立川店と各出店者の公式発表をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催日:2026年9月15日~9月28日。会場は伊勢丹立川店7階催物場で、現在は会期終了。
- 営業時間:各日午前10時~午後6時30分、最終日は午後5時終了。海鮮弁当など一部商品には数量制限と整理券対応があった。
- 次回開催:2026年10月28日時点で、次回の大北海道展の開催日は公式発表で確認できない。最新の催事情報を引き続き確認したい。
【開催日・営業時間】立川北海道展2026はいつ開催された?
伊勢丹立川店の公式催事ページによると、2026年の「大北海道展」は9月15日(火)から9月28日(月)までの14日間にわたって開催されました。会場は伊勢丹立川店7階催物場です。
北海道物産展を訪れる際に注意したいのが、百貨店全体の営業時間と催事場の終了時刻は必ずしも同じではないことです。今回の大北海道展では、通常日と最終日で終了時刻が異なっていました。
| 確認項目 | 2026年の開催情報 |
|---|---|
| 催事名 | 伊勢丹立川店 大北海道展 |
| 開催期間 | 9月15日(火)~9月28日(月) |
| 会場 | 伊勢丹立川店 7階催物場 |
| 通常日の営業時間 | 午前10時~午後6時30分 |
| 最終日の終了時刻 | 午後5時 |
| 会期の状況 | 2026年10月28日時点で終了済み |
通常日は午後6時30分まで営業していても、最終日は午後5時に終了するため、閉場間際に訪れる計画では注意が必要です。また、人気商品や数量限定商品は営業時間内でも売り切れる可能性があります。
今回の開催情報を次回の訪問計画に役立てるなら、会期だけでなく、最終日の営業時間、商品ごとの販売期間、整理券の配布条件をまとめて確認するのがポイントです。次回の催事でも同じ日程や販売条件になるとは限りません。

【注目グルメ】北海道産とうもろこしからステーキバーガーまで
2026年の大北海道展で目を引いたのは、海鮮や肉料理だけでなく、北海道産とうもろこしを使った商品が複数そろっていたことです。伊勢丹立川店の公式商品紹介では、素材を生かした焼きとうもろこしから、餃子、ハンバーガー、コロッケまで幅広いメニューが掲載されました。
北海道産焼きとうもろこしは、夕張市の「夕張あきんど屋」が販売した商品で、価格は1本594円。道産とうもろこしのポップコーンも1カップ540円で紹介されました。ただし、この2商品は9月22日(火・国民の休日)までの販売で、会期後半には購入できない商品でした。
札幌市の「餃彩(チャイ)」からは、バターの香りとしょうゆの風味、とうもろこしの甘みを組み合わせたバター醤油とうもろこし餃子が登場。8個入り1,134円で、各日30点限定でした。数量が限られていたため、購入を考える場合は販売数の確認が欠かせない商品です。
ボリュームのある食事を求める人には、札幌市の「ESSEN SAPPORO」が販売した道産牛ととうきびのステーキバーガーも注目商品でした。価格は1個1,458円。道産牛のパティと自家製バンズにとうきびを組み合わせ、北海道の食材を一度に味わえる構成です。
惣菜では、函館市の「マルヒロ太田食品」が鮭とコーンのクリームシチューコロッケを販売。1個432円で、各日80点限定でした。北海道産の農産物を使った商品と、海鮮や肉を中心にした商品を食べ比べられるのが、今回の催事の見どころでした。
なお、ここで紹介した価格や限定数は2026年の開催時の情報です。次回開催時に同じ商品が出品されるか、価格が維持されるかは、次回の公式案内で確認する必要があります。
【海鮮弁当・出店店舗一覧】整理券が必要だった商品と注目の売り場
北海道物産展で海鮮弁当を目当てにする人にとって、重要なのは商品名だけでなく、数量限定の有無と販売方法です。2026年の伊勢丹立川店では、海鮮系を中心とする弁当が複数紹介され、各商品は各日30点限定とされていました。
公式催事ページに掲載された弁当には、札幌市の「北海工房」による姫海鮮、札幌市の「市場めし 兆」による味くらべ弁当、余市町の「うに専門店 世壱屋」による半生うにめしハーフ、札幌市の「多聞天」による海鮮ミニちらしなどがあります。
肉系の弁当もあり、函館市の「やきにくれすとらん沙蘭」は牛ステーキ・ハンバーグ・牛しぐれ煮弁当、帯広市の「豚丼こうふく」はバラ十勝豚丼を紹介していました。海鮮に絞らず、肉料理も含めて選択肢を広げられるラインアップです。
整理券の配布は、2026年9月17日(木)と24日(木)の限定弁当販売に関する案内で、各日午後2時から7階催物場サービスカウンターで配布、午後3時から販売という条件でした。エムアイカードの呈示も求められ、1人につき1商品2点までという購入制限が設けられていました。
整理券の対象商品や配布時間は、催事全体で一律とは限りません。次回も同じ時間に整理券が配られると考えず、出店者や商品ごとの公式案内を確認することが大切です。
主な出店店舗として公式ページに掲載されていたのは、次のような店舗・ブランドです。
- 農産物:夕張あきんど屋
- 餃子・惣菜:餃彩(チャイ)、マルヒロ太田食品、J.Farm LABO
- ハンバーガー:ESSEN SAPPORO
- 海産物:海光、北海工房、市場めし 兆、うに専門店 世壱屋、多聞天
- 肉料理・弁当:やきにくれすとらん沙蘭、豚丼こうふく
- 菓子・乳製品:アリス・ファーム、バターまんじゅうの北優、札幌みるくはうす、函館洋菓子スナッフルス、プティ・シェーヴル
- 北海道の食品:北海道どさんこプラザ、BLESSINGS of HOKKAIDO
このほか、札幌大金ハムも公式出店案内で、9月15日から28日までの伊勢丹立川店での催事参加を告知していました。ハムなどの加工肉を探す人にとっても、海鮮や惣菜とは異なる選択肢が用意されていたことになります。
出店店舗一覧をチェックする際は、店舗名だけで判断せず、目当ての商品が会期の前半・後半のどちらで販売されるか、各日限定数があるか、整理券が必要かまで確認するのがおすすめです。今回も、とうもろこし商品など一部商品には販売終了日が設定されていました。

【アクセス攻略】立川駅北口から伊勢丹立川店へ行く方法
伊勢丹立川店の所在地は東京都立川市曙町2丁目5番1号です。JR中央線などで立川駅に到着した場合は、北口からペデストリアンデッキを利用すると、2階の正面玄関まで徒歩約2分でアクセスできます。
多摩モノレールを利用する場合は、立川北駅から3階連絡口まで徒歩約1分です。電車で訪れるなら、JR立川駅北口と多摩モノレール立川北駅のどちらからもアクセスしやすい立地です。
催事会場は7階なので、入店後は館内案内に従って移動します。通常の店舗営業時間では、地下階から5階が午前10時~午後7時30分、6階から8階が午前10時~午後6時30分です。大北海道展の最終日は午後5時終了だったため、百貨店の通常営業時間を基準に到着時刻を決めないよう注意しましょう。
車で訪れる場合は、伊勢丹地下駐車場や立川駅北口周辺の契約駐車場が候補になります。駐車料金や買い上げ金額に応じたサービス条件は変更されることがあるため、訪問前に伊勢丹立川店の公式アクセス・営業情報を確認すると安心です。
海鮮弁当などの数量限定品を狙う場合は、駅からの所要時間だけでなく、整理券の配布場所や時間も考慮する必要があります。通常の買い物と違い、会場に着いてから商品を選ぶだけでは購入できないケースがあるためです。
【次回開催日】立川北海道展2027の予定は発表された?
2026年10月28日時点で、伊勢丹立川店の公式催事情報からは、次回の大北海道展の開催日を確認できません。2026年の9月15日~28日の開催実績は確認できますが、それを根拠に2027年も同じ時期に開催されると断定することはできません。
北海道物産展は百貨店の催事スケジュールに合わせて開催されるため、次回の日程を知りたい場合は、伊勢丹立川店の公式イベントカレンダーや催事ニュースを確認するのが確実です。出店者側が発表する催事情報も、開催場所や会期を把握する手がかりになります。
次回の告知を確認するときは、開催日だけでなく、会場階、営業時間、最終日の終了時刻、出店店舗、限定商品の販売期間、整理券の配布条件をまとめて確認しましょう。前年の情報を参考にしながらも、実際の購入計画は新しい公式案内に合わせて立てるのが合理的です。
今回の催事で紹介された焼きとうもろこしやステーキバーガー、海鮮弁当が次回も登場するかについても、現段階では確定していません。特定の商品を目当てにする場合は、開催告知後の商品紹介ページを待つ必要があります。

【立川北海道展2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:立川北海道展2026はいつ開催されましたか?
A1:伊勢丹立川店の大北海道展は、2026年9月15日(火)から9月28日(月)まで開催されました。会場は7階催物場で、2026年10月28日現在、会期は終了しています。
Q2:北海道物産展の営業時間と最終日の終了時刻は何時でしたか?
A2:2026年の開催時は、通常日が午前10時~午後6時30分、最終日の9月28日(月)は午後5時終了でした。次回の開催時間は、改めて公式案内で確認してください。
Q3:海鮮弁当の整理券は何時から配布されましたか?
A3:2026年の対象商品では、9月17日(木)と24日(木)の各日午後2時から、7階催物場サービスカウンターで整理券が配布され、午後3時から販売されました。エムアイカードの呈示や購入点数の制限もあったため、次回の条件は最新の案内で確認しましょう。
Q4:立川駅から伊勢丹立川店までは徒歩何分ですか?
A4:JR立川駅北口からペデストリアンデッキを通り、2階正面玄関まで徒歩約2分です。多摩モノレール立川北駅からは3階連絡口まで徒歩約1分です。
Q5:立川北海道展の次回開催日は決まっていますか?
A5:2026年10月28日時点では、次回開催日を公式情報で確認できません。伊勢丹立川店の公式催事情報で新しい告知が出るかを確認してください。
まとめ:今後の開催情報を逃さず、北海道グルメを楽しむために
2026年の伊勢丹立川店「大北海道展」は、9月15日から28日まで7階催物場で開催され、北海道産焼きとうもろこし、バター醤油とうもろこし餃子、ESSEN SAPPOROのステーキバーガー、海鮮弁当などが紹介されました。通常日は午後6時30分、最終日は午後5時に終了する日程でした。
次回に向けて覚えておきたいのは、開催日だけを確認して終わりにしないことです。販売期間が短い商品や各日限定の商品、整理券が必要な弁当は、通常の商品と購入条件が異なります。目当ての商品がある場合は、出店店舗一覧と商品ごとの販売条件を先に確認することで、訪問計画を立てやすくなります。
次回開催日は2026年10月28日時点で公式発表を確認できていません。伊勢丹立川店の催事情報を定期的に確認し、新しい会期と出店商品が発表された段階で、営業時間・アクセス・整理券の条件をあわせてチェックするのが、立川北海道展を楽しむための確実な方法です。 (出典: 立川 北海道展 2026(Yahoo!ニュース))