札幌バドミントン協会2026最新情報!大会日程・申込・結果と北海道協会の違いを徹底解説
札幌バドミントン協会の公式情報を探している方にとって、まず押さえたいのが「札幌地区バドミントン協会」の公式サイトです。2026年10月現在、同サイトでは小学生から中学生・高校生、一般、レディースまで幅広いカテゴリーの大会情報が公開されており、開催要項や参加申込書、組み合わせ、タイムテーブル、大会結果などを確認できます。
2026年は、第79回北海道バドミントン選手権大会が札幌市で開催されたほか、第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会の北海道開催も進行中です。この記事では、札幌地区バドミントン協会と北海道バドミントン協会の役割の違い、2026年の注目大会、参加資格や申込手続きの確認方法、問い合わせ先まで、公式発表をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 公式情報:札幌地区バドミントン協会の公式サイトで、2026年度の大会日程・開催要項・申込書・組み合わせ・結果を確認できる。
- 注目大会:第79回北海道選手権大会は8月13日~16日に開催済み。全日本シニア選手権大会は10月30日~11月1日に札幌・小樽エリアで後半日程が行われる。
- 問い合わせ:札幌地区協会の事務局は札幌市中島体育センター2階。電話番号は011-512-7611で、10月29日・30日は大会開催に伴う事務局休業が告知されている。
【札幌バドミントン協会の公式サイト】2026年の最新情報はどこで確認する?
「札幌バドミントン協会」で検索した際に確認したいのは、札幌地区バドミントン協会が運営する公式サイトです。北海道バドミントン協会の公式サイトにも地区協会の案内がありますが、札幌市内の大会や地区予選、学校別の大会情報を探す場合は、札幌地区協会のサイトを起点にすると効率的です。
公式サイトでは、協会関係の告知に加え、小学生、中学生、高校生、一般、レディース、実業団連盟、市内各区協会、審判委員会などのカテゴリーが設けられています。自分の年齢や所属、参加したい大会に応じて情報を絞り込める構成です。
2026年10月26日付のお知らせには、第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会の開催に伴う事務局休業について掲載されています。また、10月11日開催の第45回札幌市中学校体育連盟バドミントン新人戦大会については、タイムテーブルと団体戦・個人戦の結果が案内されています。
こうした更新状況からも、公式サイトは年間予定表を見るだけでなく、開催直前の変更や大会終了後の結果を確認するために活用したい情報源です。年間予定表に大会が掲載されていても、最新の開催要項や個別のお知らせに変更が反映されている可能性があるため、両方を確認しましょう。

【2026年の大会日程】札幌で開催された大会と今後の予定
2026年度の札幌地区バドミントン協会では、地区大会に加え、北海道規模の大会や全国大会に関連する競技会が組まれています。大会によって主催・主管の団体、対象カテゴリー、会場、申込方法が異なるため、日付だけで判断しないことが大切です。
北海道バドミントン協会の公式大会情報と札幌地区協会の最新告知を照合すると、2026年10月27日時点で押さえておきたい日程は次のとおりです。
- 8月13日~16日:第79回北海道バドミントン選手権大会。北ガスアリーナ札幌46で開催され、札幌地区協会が主管を担当。
- 8月29日・30日:なの花薬局カップ第45回北海道小学生バドミントン大会。北ガスアリーナ札幌46で開催。
- 10月30日~11月1日:第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会の後半日程。札幌・小樽エリアの会場で実施予定。
- 11月7日:第40回全十勝小学生オープン大会札幌地区選考会。札幌地区協会の告知では西区体育館が会場。
- 12月19日:第7回ラケットショップスガワラカップ大会。清田区体育館で開催予定。
このうち、11月7日の小学生大会と12月19日の大会は、札幌地区協会の公式サイトに掲載された予定です。大会要項や申込書のほか、後日追加される情報が案内されている場合もあるため、参加を考えている選手や指導者は続報を確認してください。
また、北海道バドミントン協会は2026年10月2日付で、令和8年度の主催・共催大会日程を更新しています。北海道全域の大会を把握したい場合は、この日程表と札幌地区協会の予定表を併用すると、地区予選から全道大会までの流れを追いやすくなります。
【大会要項・参加申込・組み合わせ・結果】公式サイトの正しい見方
大会に参加する人が最初に確認すべき資料は、開催要項です。大会名と日程だけでは、参加資格や申込期限、参加費、競技種目、所属条件などを判断できません。札幌地区協会の公式サイトでは、各大会のお知らせに関連資料がまとめて掲載される形式が採用されています。
情報を探すときは、次の順序で確認すると、申込漏れや日程の見間違いを防ぎやすくなります。
- 1. 開催要項:大会の対象者、参加資格、種目、会場、競技日程、参加費、申込期限を確認する。
- 2. 参加申込書・申込データ:大会指定の様式を使い、必要事項を記入する。学校・クラブ単位の申込か、個人での申込かも確認する。
- 3. 組み合わせ:対戦相手、トーナメントの位置、出場種目、試合順などを確認する。
- 4. タイムテーブル:試合開始時刻や種目ごとの進行予定を確認する。変更版が公開されていないかも見直す。
- 5. 大会結果:大会終了後に掲載される団体戦・個人戦の結果や入賞者一覧を確認する。
実際に、札幌地区協会が10月4日付で掲載した第26回札幌地区中学生バドミントン秋季新人大会兼第45回北海道中学生新人バドミントン競技選手権大会予選会では、開催要項に加えてクラブ申込、中学申込、選手・監督等変更届が案内されています。カテゴリーや所属によって提出書類が異なることを示す例です。
一方、10月11日付の札幌市中学校体育連盟バドミントン新人戦大会のお知らせでは、タイムテーブルと団体結果・個人種目別の結果が掲載されています。申込段階の情報と大会当日の情報は同じページにそろうとは限らないため、参加前と大会後の両方で公式サイトを確認するのが実用的です。
参加資格については、年度や大会によって条件が変わる場合があります。たとえば、第79回北海道バドミントン選手権大会については、北海道バドミントン協会が2026年4月30日に参加資格の一部追記を告知しています。前年の要項や過去の大会経験だけを頼りにせず、対象大会の最新版を確認してください。

【北海道バドミントン協会との違い】どちらの公式サイトを見るべき?
札幌地区バドミントン協会と北海道バドミントン協会は、別々の団体として役割を担っています。簡単にいえば、札幌地区協会は札幌地区に関係する大会や予選、地域の競技運営を調べる際の窓口であり、北海道バドミントン協会は北海道全域の大会日程や全道大会、全国大会関連情報を調べる際の中心的な窓口です。
ただし、役割は完全に分かれているわけではありません。北海道規模や全国規模の大会でも、札幌地区協会が主管を担当することがあります。そのため、同じ大会について両方の公式サイトに情報が掲載されるケースがあります。
| 比較項目 | 札幌地区バドミントン協会 | 北海道バドミントン協会 |
|---|---|---|
| 主な対象 | 札幌地区の選手・学校・クラブなど | 北海道全域の選手・地区協会・競技団体など |
| 主な情報 | 地区大会、学校別大会、地区予選、地域の競技会 | 全道大会、道内各地区の大会、全国大会関連情報 |
| 日程・結果 | 札幌地区の年間予定、各大会の組み合わせや結果 | 北海道規模の年間日程、全道大会の要項・結果 |
| 申込情報 | 札幌地区の大会ごとの要項・申込書 | 全道大会や全国大会関連の申込案内・参加資格情報 |
| 使い分けの目安 | 札幌市内の大会や地区予選に参加・出場する場合 | 北海道選手権や全日本大会などの情報を調べる場合 |
たとえば、第79回北海道バドミントン選手権大会は、北海道バドミントン協会の公式情報に日程・開催要項・申込書・組み合わせ・タイムテーブル・結果が掲載され、主管は札幌地区協会とされています。大会の全体情報は北海道協会、札幌地区での運営や関連告知は札幌地区協会というように、両方を確認するのが確実です。
「北海道バドミントン協会のサイトに載っているから、札幌地区協会の情報は見なくてよい」と考えるのは早計です。主管地区からの会場注意事項や地域独自の連絡が追加される可能性があるため、開催地に関係するお知らせも確認しておきましょう。
【2026年の注目大会】北海道選手権と全日本シニアの見どころ
2026年の札幌地区バドミントン協会をめぐる大きな話題の一つが、第79回北海道バドミントン選手権大会です。大会は8月13日から16日まで北ガスアリーナ札幌46で開催されました。北海道バドミントン協会の大会情報には、開催要項、公式練習表、申込書、組み合わせ、タイムテーブル、成績表・結果が掲載されています。
また、同大会については参加資格の一部追記が4月30日に告知されました。大会の名称や開催時期が前年と似ていても、参加資格が同じとは限りません。出場を検討する選手は、申込前に参加資格の追記を含む最新の資料を確認する必要があります。
もう一つの注目大会が、第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会です。2026年は北海道内の複数会場で二週に分けて開催され、10月24日~26日に第1会場から第7会場、10月30日~11月1日に第8会場から第10会場の日程が組まれています。
後半日程のうち、札幌市内では北ガスアリーナ札幌46と北海きたえーるが会場となります。大会要項では、北ガスアリーナ札幌46が30歳以上の男女シングルス・ダブルスと混合ダブルス、北海きたえーるが35歳以上・40歳以上の各種目の会場として案内されています。小樽市総合体育館も後半日程の会場です。
この大会は全国規模の競技会であり、札幌市内の一つの体育館ですべての試合が行われるわけではありません。観戦や選手の応援を予定している人は、年齢区分と会場の対応を確認したうえで、組み合わせと確定版タイムテーブルをチェックしましょう。
北海道バドミントン協会の公式サイトでは、10月24日付で大会情報が更新され、組み合わせ、タイムテーブル、競技・審判上の注意、結果速報への案内が掲載されています。開催期間中は、以前に保存した資料だけでなく、最新の訂正や連絡事項も確認することが重要です。
【問い合わせ先】中島体育センターの事務局に連絡する前の注意点
札幌地区バドミントン協会の公式サイトに掲載されている事務局の所在地と連絡先は、次のとおりです。
- 所在地:〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-5 札幌市中島体育センター2階
- 電話:011-512-7611
- FAX:011-512-7622
- メール:sapporo@sapporo-badminton.com
問い合わせの際は、対象大会の正式名称、出場カテゴリー、所属する学校やクラブ、確認したい事項を整理しておくと、内容を伝えやすくなります。申込期限や参加資格、組み合わせの訂正などは大会ごとに扱いが異なるため、一般的な質問なのか、特定大会の手続きに関する質問なのかを明確にしましょう。
なお、札幌市中島体育センターの施設管理に関する電話番号と、札幌地区バドミントン協会の事務局電話番号は異なります。体育館の利用や施設設備についての問い合わせと、大会の申込・競技運営についての問い合わせは、内容に応じて窓口を使い分けてください。
2026年10月26日付の公式告知によると、全日本シニアバドミントン選手権大会の開催に伴い、札幌地区協会の事務局は10月29日(木)・30日(金)が休業となります。大会前後に問い合わせる場合は、この日程も考慮してください。
メールアドレスについては、北海道バドミントン協会の事務局一覧と札幌地区協会公式サイトで異なる表記が確認できます。連絡が届かない場合や送信先に迷う場合は、札幌地区協会の公式サイトに掲載された最新の問い合わせ案内を確認し、必要に応じて電話で問い合わせる方法が確実です。
【札幌バドミントン協会】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:札幌バドミントン協会の2026年最新情報はどこで確認できますか? A1:札幌地区バドミントン協会の公式サイトで確認できます。大会日程のページに加え、トップページのお知らせや大会別の告知を確認すると、開催要項、申込書、組み合わせ、タイムテーブル、結果などを探せます。
Q2:北海道バドミントン協会と札幌地区バドミントン協会は何が違いますか? A2:札幌地区協会は札幌地区の大会や地区予選などの情報を扱い、北海道バドミントン協会は北海道全域の大会や全道大会、全国大会関連の情報を扱います。主管団体が札幌地区協会となる全道大会もあるため、必要に応じて両方の公式サイトを確認してください。
Q3:大会の参加申込方法や参加資格はどこで確認できますか? A3:参加したい大会の開催要項と申込案内を確認してください。大会によって参加資格、申込期限、必要書類、学校・クラブ経由の手続きなどが異なります。参加資格の追記や要項の訂正が掲載される場合もあるため、最新版の資料を確認することが大切です。
まとめ:2026年の大会情報を見逃さないための確認ポイント
札幌バドミントン協会の情報を探すなら、まず札幌地区バドミントン協会の公式サイトを確認し、北海道全域の大会や全国大会については北海道バドミントン協会の公式情報も併せてチェックするのが基本です。
2026年は、第79回北海道バドミントン選手権大会が北ガスアリーナ札幌46で開催され、10月末から11月初めにかけては第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会の後半日程が札幌・小樽エリアで行われます。さらに、札幌地区の小学生大会など、年末に向けた大会予定も公表されています。
大会への参加を考えている人は、開催要項で参加資格と申込期限を確認し、申込後は組み合わせとタイムテーブル、終了後は公式の結果発表を確認しましょう。観戦する人も、会場や競技日程、最新の変更情報を事前に調べておくことが大切です。年間予定表だけで判断せず、大会別の最新告知まで確認することが、札幌のバドミントン大会を確実に追いかけるためのポイントです。 (出典: 札幌バドミントン協会(Yahoo!ニュース))